インタフェースJoinRowSet

すべてのスーパー・インタフェース:
AutoCloseable, CachedRowSet, Joinable, ResultSet, RowSet, WebRowSet, Wrapper

public interface JoinRowSet extends WebRowSet
JoinRowSetインタフェースは、異なったRowSetオブジェクトの関連データを、SQL JOINを表す1つのJoinRowSetオブジェクトにまとめるメカニズムを提供します。 つまり、JoinRowSetオブジェクトは、SQL JOIN関係を形成するRowSetオブジェクトからのデータのコンテナとして動作します。

Joinableインタフェースは、SQL JOIN関係確立の基盤となる一致列の設定、取得、および設定解除のメソッドを提供します。 または、一致列はJointRowSetaddRowSetメソッドの適切なバージョンを指定することによっても設定できます。

1.0 概要

未接続のRowSetオブジェクト(CachedRowSetオブジェクトと、CachedRowSetインタフェースを拡張する実装)は、データ・ソースに再接続する手間なしで、RowSetオブジェクト間にSQL JOINを確立する標準の方法を持ちません。 JoinRowSetインタフェースは、このニーズに対応するために設計されています。

JoinRowSetオブジェクトにRowSetオブジェクトを追加して、SQL JOIN関係を構成できます。 つまり、RowSetオブジェクトは、接続されている場合でも未接続の場合でも、JOINを構成することができます。 接続環境で動作するRowSetオブジェクト(JdbcRowSetオブジェクト)は、すでに接続しているデータベースを使って、表間に直接SQL JOIN関係を確立することをお勧めします。 しかし、必要に応じて、JoinRowSetオブジェクトにJdbcRowSetオブジェクトを追加することもできます。

単一のSQL JOINに関連付けられるJoinRowSetのインスタンスであれば、任意の数のRowSetオブジェクトをそのインスタンスに追加できます。 定義によると、SQL JOIN文は、複数のリレーショナル・データベース・テーブルに格納されたデータを、共通の属性に基づいてまとめるために使用されます。 Joinableインタフェースは、一致列の設定により共通属性を作成するメソッドを提供します。 一致列は、一般的に主キーと一致しますが、必ずしも一致列が主キーと同一である必要はありません。 列の一致を確立し、適用することで、JoinRowSetオブジェクトは、使用可能なリレーショナル・データベースを使用せずに、RowSetオブジェクト間にJOIN関係を確立します。

確立されるJOINの型は、setJoinTypeメソッドを使ってJoinRowSet定数を1つ設定することで決定されます。 次のSQL JOIN型を設定できます。

  • CROSS_JOIN
  • FULL_JOIN
  • INNER_JOIN - JOIN型が設定されていない場合のデフォルト
  • LEFT_OUTER_JOIN
  • RIGHT_OUTER_JOIN
型を設定していない場合、JOINは自動的に内部結合になります。 JoinRowSetインタフェースのフィールドのコメントに、標準SQL JOIN型であるこれらのJOIN型が説明されています。

2.0 JoinRowSetオブジェクトによるJOINの作成

JoinRowSetオブジェクトの作成時には、このオブジェクトは空の状態です。 最初に追加されたRowSetオブジェクトがJOIN関係の基盤になります。 アプリケーションでは、JoinRowSetオブジェクトに追加する各RowSetオブジェクトのどの列を一致列にするかを決定する必要があります。 すべてのRowSetオブジェクトに一致列が格納され、各一致列の値は、ほかの一致列の値と比較可能な値である必要があります。 列には同じ名前を付けることが多いですが、その必要はなく、比較可能なデータ型であれば、まったく同じデータ型を格納する必要もありません。

一致列は2つの方法で設定できます:

  • JoinablesetMatchColumnメソッドの呼出しによる設定。
    これはRowSetオブジェクトをJoinRowSetオブジェクトに追加する前に一致列を設定できる唯一の方法です。
    setMatchColumnメソッドを使用するには、RowSetオブジェクトがJoinableインタフェースを実装している必要があります。 一致列値を設定したら、このメソッドを使用して、いつでも一致列をリセットできます。
  • 列名または列番号(または列名または列番号の配列)をとるJoinRowSetaddRowSetメソッドのいずれかのバージョンの呼出しによる設定。
    5つのaddRowSetメソッドのうち4つは、一致列をパラメータに取ります。
    これらの4つのメソッドは、RowSetオブジェクトがJoinRowSetオブジェクトへ追加されるときに、一致列を設定またはリセットします。

3.0 使用例

次のコードの抜粋では、JoinRowSetオブジェクトに2つのCachedRowSetオブジェクトを追加します。 この例では、SQL JOIN型ではなく、デフォルトのJOIN型であるINNER_JOINが確立されている点に注目してください。

次のコードの抜粋では、表EMPLOYEES (最初の列EMP_IDが一致列に設定されている)が、JoinRowSetオブジェクトjrsに追加されます。 続いて、表ESSP_BONUS_PLAN (一致列は同じくEMP_ID列)が追加されます。 この2番目の表がjrsに追加されるとき、追加されるのは、表EMPLOYEES内のEMP_ID値に一致したEMP_ID値を持つESSP_BONUS_PLAN内の列だけです。 この場合、ボーナス制度(bonus plan)の全員が従業員(employee)であるため、表ESSP_BONUS_PLANのすべての行がJoinRowSetオブジェクトに追加されます。 この例では、追加される両方のCachedRowSetオブジェクトがJoinableインタフェースを実装しているため、JoinablesetMatchColumnメソッドを呼び出すことができます。

    JoinRowSet jrs = new JoinRowSetImpl();

    ResultSet rs1 = stmt.executeQuery("SELECT * FROM EMPLOYEES");
    CachedRowSet empl = new CachedRowSetImpl();
    empl.populate(rs1);
    empl.setMatchColumn(1);
    jrs.addRowSet(empl);

    ResultSet rs2 = stmt.executeQuery("SELECT * FROM ESSP_BONUS_PLAN");
    CachedRowSet bonus = new CachedRowSetImpl();
    bonus.populate(rs2);
    bonus.setMatchColumn(1); // EMP_ID is the first column
    jrs.addRowSet(bonus);

この時点で、jrsは、2つのRowSetオブジェクトのEMP_ID列に基づく内部JOINになります。 アプリケーションは、あたかも単一のRowSetオブジェクトをブラウズするかのようにして、結合されたデータをブラウズできます。 jrs i自体がRowSetオブジェクトなので、アプリケーションは、RowSetメソッドを使って、jrsのナビゲートや変更を行うことができます。

    jrs.first();
    int employeeID = jrs.getInt(1);
    String employeeName = jrs.getString(2);

アプリケーションが2番目または後続のRowSetオブジェクトを追加する場合は、SQL JOINを適用する必要があるので、JOINの実行時に初期パフォーマンスが低下する可能性があります。

次のコードの抜粋は、その他のCachedRowSetオブジェクトを追加します。 この例では、JoinRowSetオブジェクトにCachedRowSetが追加されるとき、一致列(EMP_ID)が設定されます。

    ResultSet rs3 = stmt.executeQuery("SELECT * FROM 401K_CONTRIB");
    CachedRowSet fourO1k = new CachedRowSetImpl();
    four01k.populate(rs3);
    jrs.addRowSet(four01k, 1);

JoinRowSetオブジェクトjrsに、3つの表の値がすべて追加されました。 EMP_ID列の値がjrs内のEMP_ID列の値と一致しているfour01k内の各行のデータが、jrsに追加されています。

4.0 JoinRowSetのメソッド

JoinRowSetインタフェースは、RowSetオブジェクトの追加やJoinRowSetオブジェクトの情報の取得を行う複数のメソッドを提供します。
  • 1つ以上のRowSetオブジェクトを追加するメソッド
    これらのメソッドを使用すると、アプリケーションに、一度に1つのRowSetオブジェクトを追加することも、または同時に複数のRowSetオブジェクトを追加することもできます。
    どちらの場合でも、メソッドは、追加される各RowSetオブジェクトの一致列を指定できます。
  • 情報を取得するメソッド
    JoinRowSetオブジェクト内のRowSetオブジェクトを取得するメソッドや、RowSet名を取得するメソッドがあります。
    また、JOINを構成するために背後で使用されるSQL WHERE節またはWHERE節の実行内容を説明するテキストを取得するメソッドもあります。
  • JOINの型に関連するメソッド
    JOIN型を設定するメソッドが1つ、JoinRowSetオブジェクトが指定された型をサポートするかどうかを確認するメソッドが5つあります。
  • JoinRowSetオブジェクトのコピーを作成するメソッド
    このメソッドは、データ・ソースに対する持続的なコピーを作成します。
導入されたバージョン:
1.5
  • フィールドのサマリー

    フィールド
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final int
    2つの表のクロス製品を提供するANSI型JOINです。
    static final int
    完全な結合を提供するANSIスタイルのJOIN
    static final int
    2つの表を内部結合させるANSI型JOINです。
    static final int
    2つの表を左外部結合させるANSI型JOINです。
    static final int
    2つの表を右外部結合させるANSI型JOINです。

    インタフェースで宣言されたフィールド CachedRowSet

    COMMIT_ON_ACCEPT_CHANGES
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final boolean
    非推奨。
    このフィールドは最後の(インタフェースの一部です)であるため、その値は変更できません。

    インタフェースで宣言されたフィールド ResultSet

    CLOSE_CURSORS_AT_COMMIT, CONCUR_READ_ONLY, CONCUR_UPDATABLE, FETCH_FORWARD, FETCH_REVERSE, FETCH_UNKNOWN, HOLD_CURSORS_OVER_COMMIT, TYPE_FORWARD_ONLY, TYPE_SCROLL_INSENSITIVE, TYPE_SCROLL_SENSITIVE
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final int
    現在のトランザクションがコミットされたときに、この保持機能を持つオープンしているResultSetオブジェクトがクローズすることを示す定数です。
    static final int
    更新できないResultSetオブジェクトの並行処理モードを示す定数です。
    static final int
    更新できるResultSetオブジェクトの並行処理モードを示す定数です。
    static final int
    結果セットの行が順方向に、つまり最初から最後に向かって処理されることを示す定数です。
    static final int
    結果セットの行が逆方向に、つまり最後から最初に向かって処理されることを示す定数です。
    static final int
    結果セットの行が処理される順序が不明であることを示す定数です。
    static final int
    現在のトランザクションがコミットされたときに、この保持機能を持つオープンしているResultSetオブジェクトがオープンしたままになることを示す定数です。
    static final int
    カーソルが順方向にだけ移動するResultSetオブジェクトの型を示す定数です。
    static final int
    スクロール可能だが、通常はResultSetの基になっているデータに対する変更を反映しないResultSetオブジェクトの型を示す定数です。
    static final int
    スクロール可能で、通常はResultSetの基になっているデータに対する変更を反映するResultSetオブジェクトの型を示す定数です。

    インタフェースで宣言されたフィールド WebRowSet

    PUBLIC_XML_SCHEMA, SCHEMA_SYSTEM_ID
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final String
    XMLタグと、これらのXMLタグのWebRowSet実装での有効値を定義する、XMLスキーマ定義の公開識別子です。
    static final String
    XMLタグと、これらのXMLタグのWebRowSet実装での有効値を定義する、XMLスキーマ定義のURLです。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    addRowSet(RowSet[] rowset, int[] columnIdx)
    指定されたRowSetオブジェクトの配列に含まれる1つ以上のRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、各RowSetオブジェクトの一致列を指定された列インデックスの配列内の一致列に設定します。
    void
    addRowSet(RowSet[] rowset, String[] columnName)
    指定されたRowSetオブジェクトの配列に含まれる1つ以上のRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、各RowSetオブジェクトの一致列を指定された列名の配列内の一致列に設定します。
    void
    指定されたRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加します。
    void
    addRowSet(RowSet rowset, int columnIdx)
    指定されたRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、指定された列をRowSetオブジェクトの一致列として設定します。
    void
    addRowSet(RowSet rowset, String columnName)
    rowsetをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、指定された列を一致列に設定します。
    int
    このJoinRowSetインスタンスを管理するSQL JOIN型を記述するintを返します。
    このJoinRowSetオブジェクトに追加されたRowSetオブジェクトの名前を含むString配列を返します。
    このJoinRowSetオブジェクトに追加されたRowSetオブジェクトを含むCollectionオブジェクトを返します。
    JoinRowSetオブジェクトで使用される、SQLによく似たWHERE節の記述を返します。
    void
    setJoinType(int joinType)
    アプリケーションに、JoinRowSetオブジェクト・インスタンス内の表に適用されるJOINの型の調整を許可します。
    boolean
    JoinRowSet実装がCROSS_JOINをサポートするかどうかを示します。
    boolean
    JoinRowSet実装がFULL_JOINをサポートするかどうかを示します。
    boolean
    JoinRowSet実装がINNER_JOINをサポートするかどうかを示します。
    boolean
    JoinRowSet実装がLEFT_OUTER_JOINをサポートするかどうかを示します。
    boolean
    JoinRowSet実装がRIGHT_OUTER_JOINをサポートするかどうかを示します。
    このJoinRowSetオブジェクト内のデータを含む新しいCachedRowSetオブジェクトを作成します。これは、CachedRowSetオブジェクトのSyncProviderオブジェクトを使って、データ・ソースに保存することができます。

    インタフェースで宣言されたメソッド CachedRowSet

    acceptChanges, acceptChanges, columnUpdated, columnUpdated, commit, createCopy, createCopyNoConstraints, createCopySchema, createShared, execute, getKeyColumns, getOriginal, getOriginalRow, getPageSize, getRowSetWarnings, getShowDeleted, getSyncProvider, getTableName, nextPage, populate, populate, previousPage, release, restoreOriginal, rollback, rollback, rowSetPopulated, setKeyColumns, setMetaData, setOriginalRow, setPageSize, setShowDeleted, setSyncProvider, setTableName, size, toCollection, toCollection, toCollection, undoDelete, undoInsert, undoUpdate
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    このCachedRowSetオブジェクトに対する行の更新、挿入、削除などの変更を配下のデータ・ソースへ伝達します。
    void
    指定されたConnectionオブジェクトを使ってデータ・ソースへの接続を確立して、CachedRowSetオブジェクトの配下のデータ・ソースへ行の更新、挿入、削除などの変更をすべて伝達します。
    boolean
    columnUpdated(int idx)
    このCachedRowSetオブジェクトの現在の行内の指定された列が更新されたかどうかを示します。
    boolean
    columnUpdated(String columnName)
    このCachedRowSetオブジェクトの現在の行内の指定された列が更新されたかどうかを示します。
    void
    CachedRowSetオブジェクトのSyncProviderには、ResultSetConnectionオブジェクトか、コンストラクタに渡されるJDBCプロパティが含まれます。
    このCachedRowSetオブジェクトのデータのディープ・コピーであるRowSetオブジェクトを作成します。
    このCachedRowSetオブジェクトのデータのディープ・コピーであるが、独立しているCachedRowSetオブジェクトを作成します。
    このCachedRowSetオブジェクトの空のコピーであるCachedRowSetオブジェクトを作成します。
    このCachedRowSetオブジェクトと同じデータによって、バックアップされた新しいRowSetオブジェクトを返します。
    void
    データ・ソースとなる結果セットを生成するための指定の接続を使用して、このCachedRowSetオブジェクトにデータを読み込みます。
    int[]
    このCachedRowSetオブジェクトの行を一意に識別するキーを構成する列を示す1つ以上の列番号を格納する配列を返します。
    このCachedRowSetオブジェクトの元の値を格納するResultSetオブジェクトを返します。
    このCachedRowSetオブジェクトの現在行の元の値のみを格納するResultSetオブジェクトを返します。
    int
    CachedRowSetオブジェクトのページ・サイズを返します。
    このRowSetオブジェクトに関する呼出しによって報告される最初の警告を取得します。
    boolean
    削除マークが付けられた行を現在の行とともに表示するかどうかを示すbooleanを取得します。
    このCachedRowSetオブジェクトのSyncProvider実装を取得します。
    このCachedRowSetオブジェクトの作成に使用されたオブジェクト(テーブル)の識別子を返します。
    boolean
    CachedRowSetの現在のページを増分します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトに、指定されたResultSetオブジェクトのデータを読み込みます。
    void
    populate(ResultSet rs, int startRow)
    このCachedRowSetオブジェクトに、指定されたResultSetオブジェクトのデータを読み込みます。
    boolean
    CachedRowSetの現在のページを減分します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトの現在のコンテンツを解放し、登録済みのすべてのリスナーにrowSetChangedイベントを送信します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトを元の値(前回の変更セットの前の値)に戻します。
    void
    CachedRowSetオブジェクトのSyncProviderには、元のResultSetConnectionオブジェクトか、それに渡されるJDBCプロパティが含まれます。
    void
    CachedRowSetオブジェクトのSyncProviderには、元のResultSetConnectionオブジェクトか、それに渡されるJDBCプロパティが含まれます。
    void
    rowSetPopulated(RowSetEvent event, int numRows)
    登録済みリスナーに、指定されたRowSetEventオブジェクト内のRowSetオブジェクトが多数の追加行を読み込んだことを通知します。
    void
    setKeyColumns(int[] keys)
    このCachedRowSetオブジェクトのkeyColsフィールドに、指定された列番号の配列(このCachedRowSetオブジェクト内の行を一意に識別するキーを構成する)を設定します。
    void
    指定されたRowSetMetaDataオブジェクトを使って、CachedRowSetオブジェクトのメタデータを設定します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトの現在の行を元の行として設定します。
    void
    setPageSize(int size)
    CachedRowSetオブジェクトのページ・サイズを設定します。
    void
    setShowDeleted(boolean b)
    showDeletedプロパティとして、削除マーク付きの行を現在の行とともに表示するかどうかを指定するbooleanを設定します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトのSyncProviderオブジェクトを、指定されたオブジェクトに設定します。
    void
    このCachedRowSetオブジェクトの派生元のテーブルの識別子を、指定のテーブル名に設定します。
    int
    このCachedRowSetオブジェクト内の行数を返します。
    このCachedRowSetオブジェクトを、このCachedRowSetオブジェクトのすべてのデータを格納するCollectionオブジェクトに変換します。
    toCollection(int column)
    このCachedRowSetオブジェクト内の指定された列をCollectionオブジェクトに変換します。
    このCachedRowSetオブジェクト内の指定された列をCollectionオブジェクトに変換します。
    void
    現在の行の削除を取り消して、リスナーに行が変更されたことを通知します。
    void
    もし行が挿入された状態であれば、CachedRowSetオブジェクトから現在の行をただちに削除し、リスナーに行が変更されたことを通知します。
    void
    もし行が変更されていれば、前回の更新操作をただちに元に戻します。

    インタフェースJoinableで宣言されたメソッド

    getMatchColumnIndexes, getMatchColumnNames, setMatchColumn, setMatchColumn, setMatchColumn, setMatchColumn, unsetMatchColumn, unsetMatchColumn, unsetMatchColumn, unsetMatchColumn
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    int[]
    setMatchColumn(int[] columnIdxes)メソッドを使って、このRowSetオブジェクトに設定された一致列のインデックスを取得します。
    setMatchColumn(String [] columnNames)メソッドを使って、このRowSetオブジェクトに設定された一致列の名前を取得します。
    void
    setMatchColumn(int columnIdx)
    指定された列をこのRowSetオブジェクトの一致列として設定します。
    void
    setMatchColumn(int[] columnIdxes)
    指定された列をこのRowSetオブジェクトの一致列として設定します。
    void
    setMatchColumn(String columnName)
    指定された列をこのRowSetオブジェクトの一致列として設定します。
    void
    setMatchColumn(String[] columnNames)
    指定された列をこのRowSetオブジェクトの一致列として設定します。
    void
    unsetMatchColumn(int columnIdx)
    このRowSetオブジェクトの一致列として指定された列の設定を解除します。
    void
    unsetMatchColumn(int[] columnIdxes)
    このRowSetオブジェクトの一致列として指定された列の設定を解除します。
    void
    このRowSetオブジェクトの一致列として指定された列の設定を解除します。
    void
    unsetMatchColumn(String[] columnName)
    このRowSetオブジェクトの一致列として指定された列の設定を解除します。

    インタフェースで宣言されたメソッド ResultSet

    absolute, afterLast, beforeFirst, cancelRowUpdates, clearWarnings, close, deleteRow, findColumn, first, getArray, getArray, getAsciiStream, getAsciiStream, getBigDecimal, getBigDecimal, getBigDecimal, getBigDecimal, getBinaryStream, getBinaryStream, getBlob, getBlob, getBoolean, getBoolean, getByte, getByte, getBytes, getBytes, getCharacterStream, getCharacterStream, getClob, getClob, getConcurrency, getCursorName, getDate, getDate, getDate, getDate, getDouble, getDouble, getFetchDirection, getFetchSize, getFloat, getFloat, getHoldability, getInt, getInt, getLong, getLong, getMetaData, getNCharacterStream, getNCharacterStream, getNClob, getNClob, getNString, getNString, getObject, getObject, getObject, getObject, getObject, getObject, getRef, getRef, getRow, getRowId, getRowId, getShort, getShort, getSQLXML, getSQLXML, getStatement, getString, getString, getTime, getTime, getTime, getTime, getTimestamp, getTimestamp, getTimestamp, getTimestamp, getType, getUnicodeStream, getUnicodeStream, getURL, getURL, getWarnings, insertRow, isAfterLast, isBeforeFirst, isClosed, isFirst, isLast, last, moveToCurrentRow, moveToInsertRow, next, previous, refreshRow, relative, rowDeleted, rowInserted, rowUpdated, setFetchDirection, setFetchSize, updateArray, updateArray, updateAsciiStream, updateAsciiStream, updateAsciiStream, updateAsciiStream, updateAsciiStream, updateAsciiStream, updateBigDecimal, updateBigDecimal, updateBinaryStream, updateBinaryStream, updateBinaryStream, updateBinaryStream, updateBinaryStream, updateBinaryStream, updateBlob, updateBlob, updateBlob, updateBlob, updateBlob, updateBlob, updateBoolean, updateBoolean, updateByte, updateByte, updateBytes, updateBytes, updateCharacterStream, updateCharacterStream, updateCharacterStream, updateCharacterStream, updateCharacterStream, updateCharacterStream, updateClob, updateClob, updateClob, updateClob, updateClob, updateClob, updateDate, updateDate, updateDouble, updateDouble, updateFloat, updateFloat, updateInt, updateInt, updateLong, updateLong, updateNCharacterStream, updateNCharacterStream, updateNCharacterStream, updateNCharacterStream, updateNClob, updateNClob, updateNClob, updateNClob, updateNClob, updateNClob, updateNString, updateNString, updateNull, updateNull, updateObject, updateObject, updateObject, updateObject, updateObject, updateObject, updateObject, updateObject, updateRef, updateRef, updateRow, updateRowId, updateRowId, updateShort, updateShort, updateSQLXML, updateSQLXML, updateString, updateString, updateTime, updateTime, updateTimestamp, updateTimestamp, wasNull
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    boolean
    absolute(int row)
    カーソルをこのResultSetオブジェクト内の指定された行番号に移動します。
    void
    カーソルをこのResultSetオブジェクトの終端、つまり最終行の直後に移動します。
    void
    カーソルをこのResultSetオブジェクトの先端、つまり先頭行の直前に移動します。
    void
    このResultSetオブジェクトの現在の行に対して行った更新を取り消します。
    void
    このResultSetオブジェクトに関して報告されたすべての警告をクリアします。
    void
    自動的にクローズされるときにResultSetオブジェクトのデータベースとJDBCリソースが解放されるのを待つのではなく、ただちにそれらを解放します。
    void
    このResultSetオブジェクトおよび基になるデータベースから、現在の行を削除します。
    int
    findColumn(String columnLabel)
    指定されたResultSetの列ラベルをResultSet列インデックスにマッピングします。
    boolean
    カーソルをこのResultSetオブジェクト内の先頭行に移動します。
    getArray(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のArrayオブジェクトとして取得します。
    getArray(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のArrayオブジェクトとして取得します。
    getAsciiStream(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、ASCII文字のストリームとして取得します。
    getAsciiStream(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、ASCII文字のストリームとして取得します。
    getBigDecimal(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、完全な精度のjava.math.BigDecimalとして取得します。
    getBigDecimal(int columnIndex, int scale)
    非推奨。
    getBigDecimal(int columnIndex)またはgetBigDecimal(String columnLabel)を使用
    getBigDecimal(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、完全な精度のjava.math.BigDecimalとして取得します。
    getBigDecimal(String columnLabel, int scale)
    非推奨。
    getBigDecimal(int columnIndex)またはgetBigDecimal(String columnLabel)を使用
    getBinaryStream(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、未解釈のバイトのストリームとして取得します。
    getBinaryStream(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、未解釈のbyteのストリームとして取得します。
    getBlob(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のBlobオブジェクトとして取り出します。
    getBlob(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のBlobオブジェクトとして取り出します。
    boolean
    getBoolean(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbooleanとして取り出します。
    boolean
    getBoolean(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbooleanとして取り出します。
    byte
    getByte(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbyteとして取り出します。
    byte
    getByte(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbyteとして取り出します。
    byte[]
    getBytes(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbyte配列として取得します。
    byte[]
    getBytes(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のbyte配列として取得します。
    getCharacterStream(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値をjava.io.Readerオブジェクトとして取り出します。
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値をjava.io.Readerオブジェクトとして取り出します。
    getClob(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のClobオブジェクトとして取り出します。
    getClob(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のClobオブジェクトとして取り出します。
    int
    このResultSetオブジェクトの並行処理モードを取得します。
    このResultSetオブジェクトが使用するSQLカーソルの名前を取得します。
    getDate(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Dateオブジェクトとして取り出します。
    getDate(int columnIndex, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Dateオブジェクトとして取り出します。
    getDate(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Dateオブジェクトとして取り出します。
    getDate(String columnLabel, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Dateオブジェクトとして取り出します。
    double
    getDouble(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のdoubleとして取り出します。
    double
    getDouble(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のdoubleとして取り出します。
    int
    このResultSetオブジェクトのフェッチ方向を取得します。
    int
    このResultSetオブジェクトのフェッチ・サイズを取得します。
    float
    getFloat(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のfloatとして取り出します。
    float
    getFloat(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のfloatとして取り出します。
    int
    このResultSetオブジェクトの保持機能を取得します。
    int
    getInt(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のintとして取り出します。
    int
    getInt(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のintとして取り出します。
    long
    getLong(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のlongとして取り出します。
    long
    getLong(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のlongとして取り出します。
    このResultSetオブジェクトの列の数、型、およびプロパティを取得します。
    getNCharacterStream(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値をjava.io.Readerオブジェクトとして取り出します。
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値をjava.io.Readerオブジェクトとして取り出します。
    getNClob(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のNClobオブジェクトとして取り出します。
    getNClob(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のNClobオブジェクトとして取り出します。
    getNString(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のStringとして取り出します。
    getNString(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のStringとして取り出します。
    getObject(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のObjectとして取り出します。
    <T> T
    getObject(int columnIndex, Class<T> type)
    このResultSetオブジェクトの現在の行の指定された列の値を取得し、変換がサポートされている場合には、その列のSQL型を要求されたJavaデータ型に変換します。
    getObject(int columnIndex, Map<String,Class<?>> map)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のObjectとして取り出します。
    getObject(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のObjectとして取り出します。
    <T> T
    getObject(String columnLabel, Class<T> type)
    このResultSetオブジェクトの現在の行の指定された列の値を取得し、変換がサポートされている場合には、その列のSQL型を要求されたJavaデータ型に変換します。
    getObject(String columnLabel, Map<String,Class<?>> map)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のObjectとして取り出します。
    getRef(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のRefオブジェクトとして取り出します。
    getRef(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のRefオブジェクトとして取り出します。
    int
    現在の行の番号を取得します。
    getRowId(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.RowIdオブジェクトとして取り出します。
    getRowId(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.RowIdオブジェクトとして取り出します。
    short
    getShort(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のshortとして取り出します。
    short
    getShort(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のshortとして取り出します。
    getSQLXML(int columnIndex)
    このResultSetの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.SQLXMLオブジェクトとして取り出します。
    getSQLXML(String columnLabel)
    このResultSetの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.SQLXMLオブジェクトとして取り出します。
    このResultSetオブジェクトを生成したStatementオブジェクトを取得します。
    getString(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のStringとして取り出します。
    getString(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のStringとして取り出します。
    getTime(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timeオブジェクトとして取り出します。
    getTime(int columnIndex, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timeオブジェクトとして取り出します。
    getTime(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timeオブジェクトとして取り出します。
    getTime(String columnLabel, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timeオブジェクトとして取り出します。
    getTimestamp(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timestampオブジェクトとして取り出します。
    getTimestamp(int columnIndex, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timestampオブジェクトとして取り出します。
    getTimestamp(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timestampオブジェクトとして取り出します。
    getTimestamp(String columnLabel, Calendar cal)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.sql.Timestampオブジェクトとして取り出します。
    int
    このResultSetオブジェクトの型を返します。
    getUnicodeStream(int columnIndex)
    非推奨。
    getUnicodeStreamのかわりにgetCharacterStreamを使用
    getUnicodeStream(String columnLabel)
    非推奨。
    代わりにgetCharacterStreamを使用してください
    getURL(int columnIndex)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.net.URLオブジェクトとして取り出します。
    getURL(String columnLabel)
    このResultSetオブジェクトの現在行にある指定された列の値を、Javaプログラミング言語のjava.net.URLオブジェクトとして取り出します。
    このResultSetオブジェクトに関する呼出しによって報告される最初の警告を取得します。
    void
    挿入行の内容を、このResultSetオブジェクトおよびデータベースに挿入します。
    boolean
    カーソルがこのResultSetオブジェクト内の最終行より後ろにあるかどうかを取得します。
    boolean
    カーソルがこのResultSetオブジェクト内の先頭行より前にあるかどうかを取得します。
    boolean
    このResultSetオブジェクトがクローズされているかどうかを取得します。
    boolean
    カーソルがこのResultSetオブジェクト内の先頭行にあるかどうかを取得します。
    boolean
    カーソルがこのResultSetオブジェクトの最終行にあるかどうかを取得します。
    boolean
    カーソルをこのResultSetオブジェクト内の最終行に移動します。
    void
    カーソルを、記憶されているカーソル位置(通常は現在の行)に移動します。
    void
    カーソルを挿入行に移動します。
    boolean
    カーソルを現在の位置から順方向に1行移動します。
    boolean
    カーソルをこのResultSetオブジェクト内の前の行に移動します。
    void
    現在の行をデータベース内の最新の値で再表示します。
    boolean
    relative(int rows)
    カーソルを正または負の相対行数だけ移動します。
    boolean
    行が削除されているかどうかを取得します。
    boolean
    現在の行に挿入があったかどうかを取得します。
    boolean
    現在の行が更新されているかどうかを取得します。
    void
    setFetchDirection(int direction)
    このResultSetオブジェクト内の行が処理される方向についてのヒントを提供します。
    void
    setFetchSize(int rows)
    このResultSetオブジェクトでより多くの行が必要なときにデータベースから取り出す必要がある行数についてのヒントをJDBCドライバに提供します。
    void
    updateArray(int columnIndex, Array x)
    指定された列をjava.sql.Array値で更新します。
    void
    updateArray(String columnLabel, Array x)
    指定された列をjava.sql.Array値で更新します。
    void
    updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x)
    指定された列をASCIIストリーム値で更新します。
    void
    updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つasciiストリーム値で更新します。
    void
    updateAsciiStream(int columnIndex, InputStream x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つasciiストリーム値で更新します。
    void
    指定された列をASCIIストリーム値で更新します。
    void
    updateAsciiStream(String columnLabel, InputStream x, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つasciiストリーム値で更新します。
    void
    updateAsciiStream(String columnLabel, InputStream x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つasciiストリーム値で更新します。
    void
    updateBigDecimal(int columnIndex, BigDecimal x)
    指定された列をjava.math.BigDecimal値で更新します。
    void
    指定された列をjava.sql.BigDecimal値で更新します。
    void
    updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x)
    指定された列をバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    updateBinaryStream(int columnIndex, InputStream x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    指定された列をバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    updateBinaryStream(String columnLabel, InputStream x, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    updateBinaryStream(String columnLabel, InputStream x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つバイナリ・ストリーム値で更新します。
    void
    updateBlob(int columnIndex, InputStream inputStream)
    指定された列を、指定された入力ストリームを使用して更新します。
    void
    updateBlob(int columnIndex, InputStream inputStream, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ指定された入力ストリームを使用して更新します。
    void
    updateBlob(int columnIndex, Blob x)
    指定された列をjava.sql.Blob値で更新します。
    void
    updateBlob(String columnLabel, InputStream inputStream)
    指定された列を、指定された入力ストリームを使用して更新します。
    void
    updateBlob(String columnLabel, InputStream inputStream, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ指定された入力ストリームを使用して更新します。
    void
    updateBlob(String columnLabel, Blob x)
    指定された列をjava.sql.Blob値で更新します。
    void
    updateBoolean(int columnIndex, boolean x)
    指定された列をboolean値で更新します。
    void
    updateBoolean(String columnLabel, boolean x)
    指定された列をboolean値で更新します。
    void
    updateByte(int columnIndex, byte x)
    指定された列をbyte値で更新します。
    void
    updateByte(String columnLabel, byte x)
    指定された列をbyte値で更新します。
    void
    updateBytes(int columnIndex, byte[] x)
    指定された列をbyte配列値で更新します。
    void
    updateBytes(String columnLabel, byte[] x)
    指定された列をbyte配列値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x)
    指定された列を文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(int columnIndex, Reader x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(String columnLabel, Reader reader)
    指定された列を文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(String columnLabel, Reader reader, int length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateCharacterStream(String columnLabel, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateClob(int columnIndex, Reader reader)
    指定された列を、指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateClob(int columnIndex, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定された文字数である指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateClob(int columnIndex, Clob x)
    指定された列をjava.sql.Clob値で更新します。
    void
    updateClob(String columnLabel, Reader reader)
    指定された列を、指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateClob(String columnLabel, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定された文字数である指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateClob(String columnLabel, Clob x)
    指定された列をjava.sql.Clob値で更新します。
    void
    updateDate(int columnIndex, Date x)
    指定された列をjava.sql.Date値で更新します。
    void
    updateDate(String columnLabel, Date x)
    指定された列をjava.sql.Date値で更新します。
    void
    updateDouble(int columnIndex, double x)
    指定された列をdouble値で更新します。
    void
    updateDouble(String columnLabel, double x)
    指定された列をdouble値で更新します。
    void
    updateFloat(int columnIndex, float x)
    指定された列をfloat値で更新します。
    void
    updateFloat(String columnLabel, float x)
    指定された列をfloat値で更新します。
    void
    updateInt(int columnIndex, int x)
    指定された列をint値で更新します。
    void
    updateInt(String columnLabel, int x)
    指定された列をint値で更新します。
    void
    updateLong(int columnIndex, long x)
    指定された列をlong値で更新します。
    void
    updateLong(String columnLabel, long x)
    指定された列をlong値で更新します。
    void
    updateNCharacterStream(int columnIndex, Reader x)
    指定された列を文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateNCharacterStream(int columnIndex, Reader x, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateNCharacterStream(String columnLabel, Reader reader)
    指定された列を文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateNCharacterStream(String columnLabel, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定されたバイト数を持つ文字ストリーム値で更新します。
    void
    updateNClob(int columnIndex, Reader reader)
    指定された列を、指定されたReaderを使用して更新します。ストリームの終わりに達するまで必要に応じてストリームからデータが読み込まれます。
    void
    updateNClob(int columnIndex, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定された文字数である指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateNClob(int columnIndex, NClob nClob)
    指定された列をjava.sql.NClob値で更新します。
    void
    updateNClob(String columnLabel, Reader reader)
    指定された列を、指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateNClob(String columnLabel, Reader reader, long length)
    指定された列を、指定された文字数である指定されたReaderオブジェクトを使用して更新します。
    void
    updateNClob(String columnLabel, NClob nClob)
    指定された列をjava.sql.NClob値で更新します。
    void
    updateNString(int columnIndex, String nString)
    指定された列をString値で更新します。
    void
    updateNString(String columnLabel, String nString)
    指定された列をString値で更新します。
    void
    updateNull(int columnIndex)
    指定された列をnull値で更新します。
    void
    updateNull(String columnLabel)
    指定された列をnull値で更新します。
    void
    updateObject(int columnIndex, Object x)
    指定された列をObject値で更新します。
    void
    updateObject(int columnIndex, Object x, int scaleOrLength)
    指定された列をObject値で更新します。
    default void
    updateObject(int columnIndex, Object x, SQLType targetSqlType)
    指定された列をObject値で更新します。
    default void
    updateObject(int columnIndex, Object x, SQLType targetSqlType, int scaleOrLength)
    指定された列をObject値で更新します。
    void
    updateObject(String columnLabel, Object x)
    指定された列をObject値で更新します。
    void
    updateObject(String columnLabel, Object x, int scaleOrLength)
    指定された列をObject値で更新します。
    default void
    updateObject(String columnLabel, Object x, SQLType targetSqlType)
    指定された列をObject値で更新します。
    default void
    updateObject(String columnLabel, Object x, SQLType targetSqlType, int scaleOrLength)
    指定された列をObject値で更新します。
    void
    updateRef(int columnIndex, Ref x)
    指定された列をjava.sql.Ref値で更新します。
    void
    updateRef(String columnLabel, Ref x)
    指定された列をjava.sql.Ref値で更新します。
    void
    基になるデータベースを、このResultSetオブジェクトの現在の行の新しい内容に更新します。
    void
    updateRowId(int columnIndex, RowId x)
    指定された列をRowId値で更新します。
    void
    updateRowId(String columnLabel, RowId x)
    指定された列をRowId値で更新します。
    void
    updateShort(int columnIndex, short x)
    指定された列をshort値で更新します。
    void
    updateShort(String columnLabel, short x)
    指定された列をshort値で更新します。
    void
    updateSQLXML(int columnIndex, SQLXML xmlObject)
    指定された列をjava.sql.SQLXML値で更新します。
    void
    updateSQLXML(String columnLabel, SQLXML xmlObject)
    指定された列をjava.sql.SQLXML値で更新します。
    void
    updateString(int columnIndex, String x)
    指定された列をString値で更新します。
    void
    updateString(String columnLabel, String x)
    指定された列をString値で更新します。
    void
    updateTime(int columnIndex, Time x)
    指定された列をjava.sql.Time値で更新します。
    void
    updateTime(String columnLabel, Time x)
    指定された列をjava.sql.Time値で更新します。
    void
    updateTimestamp(int columnIndex, Timestamp x)
    指定された列をjava.sql.Timestamp値で更新します。
    void
    updateTimestamp(String columnLabel, Timestamp x)
    指定された列をjava.sql.Timestamp値で更新します。
    boolean
    最後に読み込まれた列の値がSQL NULLであるかどうかを通知します。

    インタフェースで宣言されたメソッド RowSet

    addRowSetListener, clearParameters, execute, getCommand, getDataSourceName, getEscapeProcessing, getMaxFieldSize, getMaxRows, getPassword, getQueryTimeout, getTransactionIsolation, getTypeMap, getUrl, getUsername, isReadOnly, removeRowSetListener, setArray, setAsciiStream, setAsciiStream, setAsciiStream, setAsciiStream, setBigDecimal, setBigDecimal, setBinaryStream, setBinaryStream, setBinaryStream, setBinaryStream, setBlob, setBlob, setBlob, setBlob, setBlob, setBlob, setBoolean, setBoolean, setByte, setByte, setBytes, setBytes, setCharacterStream, setCharacterStream, setCharacterStream, setCharacterStream, setClob, setClob, setClob, setClob, setClob, setClob, setCommand, setConcurrency, setDataSourceName, setDate, setDate, setDate, setDate, setDouble, setDouble, setEscapeProcessing, setFloat, setFloat, setInt, setInt, setLong, setLong, setMaxFieldSize, setMaxRows, setNCharacterStream, setNCharacterStream, setNCharacterStream, setNCharacterStream, setNClob, setNClob, setNClob, setNClob, setNClob, setNClob, setNString, setNString, setNull, setNull, setNull, setNull, setObject, setObject, setObject, setObject, setObject, setObject, setPassword, setQueryTimeout, setReadOnly, setRef, setRowId, setRowId, setShort, setShort, setSQLXML, setSQLXML, setString, setString, setTime, setTime, setTime, setTime, setTimestamp, setTimestamp, setTimestamp, setTimestamp, setTransactionIsolation, setType, setTypeMap, setUrl, setURL, setUsername
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    指定したイベント・リスナーを登録して、このRowSetオブジェクトで発生するイベントが通知されるようにします。
    void
    このRowSetオブジェクトのコマンド用のパラメータ・セットをクリアします。
    void
    このRowSetオブジェクトにデータを格納します。
    このRowSetオブジェクトのcommandプロパティを取得します。
    このRowSetオブジェクトのデータ・ソースを特定する論理名を取得します。
    boolean
    このRowSetオブジェクトのエスケープの処理が有効かどうかを取得します。
    int
    ある列値で返される最大バイト数を取得します。
    int
    このRowSetオブジェクトに含めることのできる最大行数を取得します。
    データベース接続の作成に使用するパスワードを取得します。
    int
    ドライバが文の実行を待つ最大秒数を取得します。
    int
    このRowSetオブジェクトのトランザクション遮断レベルの設定を取得します。
    このRowSetオブジェクトに関連付けられたSQLユーザー定義型のカスタム・マッピングがある場合には、それを指定するMapオブジェクトを取得します。
    このRowSetオブジェクトが接続を確立するのにDataSourceオブジェクトではなくDriverManagerを使用する場合に、接続を作成するために使用するurlプロパティを取得します。
    このRowSetオブジェクトのデータベース接続を作成するために使用されるusernameを取得します。
    boolean
    このRowSetオブジェクトが読取り専用かどうかを確認します。
    void
    指定したリスナーを、このRowSetオブジェクトでイベントが発生したときに通知されるコンポーネントのリストから削除します。
    void
    setArray(int i, Array x)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したArray値に設定します。
    void
    setAsciiStream(int parameterIndex, InputStream x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setAsciiStream(int parameterIndex, InputStream x, int length)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.io.InputStream値に設定します。
    void
    setAsciiStream(String parameterName, InputStream x)
    指定されたパラメータを指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setAsciiStream(String parameterName, InputStream x, int length)
    指定されたパラメータを、指定されたバイト数を持つ指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setBigDecimal(int parameterIndex, BigDecimal x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.math.BigDecimal値に設定します。
    void
    setBigDecimal(String parameterName, BigDecimal x)
    指定されたパラメータを、指定されたjava.math.BigDecimal値に設定します。
    void
    setBinaryStream(int parameterIndex, InputStream x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setBinaryStream(int parameterIndex, InputStream x, int length)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.io.InputStream値に設定します。
    void
    setBinaryStream(String parameterName, InputStream x)
    指定されたパラメータを指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setBinaryStream(String parameterName, InputStream x, int length)
    指定されたパラメータを、指定されたバイト数を持つ指定された入力ストリームに設定します。
    void
    setBlob(int parameterIndex, InputStream inputStream)
    指定されたパラメータをInputStreamオブジェクトに設定します。
    void
    setBlob(int parameterIndex, InputStream inputStream, long length)
    指定されたパラメータをInputStreamオブジェクトに設定します。
    void
    setBlob(int i, Blob x)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したBlob値に設定します。
    void
    setBlob(String parameterName, InputStream inputStream)
    指定されたパラメータをInputStreamオブジェクトに設定します。
    void
    setBlob(String parameterName, InputStream inputStream, long length)
    指定されたパラメータをInputStreamオブジェクトに設定します。
    void
    setBlob(String parameterName, Blob x)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Blobオブジェクトに設定します。
    void
    setBoolean(int parameterIndex, boolean x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava boolean値に設定します。
    void
    setBoolean(String parameterName, boolean x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのboolean値に設定します。
    void
    setByte(int parameterIndex, byte x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava byte値に設定します。
    void
    setByte(String parameterName, byte x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのbyte値に設定します。
    void
    setBytes(int parameterIndex, byte[] x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定したパラメータを、byte値の指定したJava配列値に設定します。
    void
    setBytes(String parameterName, byte[] x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのバイト配列に設定します。
    void
    setCharacterStream(int parameterIndex, Reader reader)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setCharacterStream(int parameterIndex, Reader reader, int length)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.io.Reader値に設定します。
    void
    setCharacterStream(String parameterName, Reader reader)
    指定されたパラメータを指定されたReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setCharacterStream(String parameterName, Reader reader, int length)
    指定されたパラメータを、指定された文字数である指定されたReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setClob(int parameterIndex, Reader reader)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setClob(int parameterIndex, Reader reader, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setClob(int i, Clob x)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したClob値に設定します。
    void
    setClob(String parameterName, Reader reader)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setClob(String parameterName, Reader reader, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setClob(String parameterName, Clob x)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Clobオブジェクトに設定します。
    void
    このRowSetオブジェクトのcommandプロパティにSQLクエリーを設定します。
    void
    setConcurrency(int concurrency)
    このRowSetオブジェクトの並行性を、指定した並行性レベルに設定します。
    void
    このRowSetオブジェクトのデータ・ソース名プロパティを、指定したStringに設定します。
    void
    setDate(int parameterIndex, Date x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.sql.Date値に設定します。
    void
    setDate(int parameterIndex, Date x, Calendar cal)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したjava.sql.Date値に設定します。
    void
    setDate(String parameterName, Date x)
    アプリケーションを実行している仮想マシンのデフォルトのタイムゾーンを使用して、指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Date値に設定します。
    void
    setDate(String parameterName, Date x, Calendar cal)
    指定されたCalendarオブジェクトを使用して、指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Date値に設定します。
    void
    setDouble(int parameterIndex, double x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava double値に設定します。
    void
    setDouble(String parameterName, double x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのdouble値に設定します。
    void
    setEscapeProcessing(boolean enable)
    このRowSetオブジェクトのエスケープの処理をオンまたはオフに設定します。
    void
    setFloat(int parameterIndex, float x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava float値に設定します。
    void
    setFloat(String parameterName, float x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのfloat値に設定します。
    void
    setInt(int parameterIndex, int x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava int値に設定します。
    void
    setInt(String parameterName, int x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのint値に設定します。
    void
    setLong(int parameterIndex, long x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava long値に設定します。
    void
    setLong(String parameterName, long x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのlong値に設定します。
    void
    setMaxFieldSize(int max)
    列値に返される最大バイト数を、指定されたバイト数に設定します。
    void
    setMaxRows(int max)
    データベース・アクセス・エラーが発生した場合、このRowSetオブジェクトに含めることのできる最大の行数を、指定した値に設定します。
    void
    setNCharacterStream(int parameterIndex, Reader value)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、Readerオブジェクトに設定します。
    void
    setNCharacterStream(int parameterIndex, Reader value, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNCharacterStream(String parameterName, Reader value)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNCharacterStream(String parameterName, Reader value, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(int parameterIndex, Reader reader)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(int parameterIndex, Reader reader, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(int parameterIndex, NClob value)
    指定されたパラメータをjava.sql.NClobオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(String parameterName, Reader reader)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(String parameterName, Reader reader, long length)
    指定されたパラメータをReaderオブジェクトに設定します。
    void
    setNClob(String parameterName, NClob value)
    指定されたパラメータをjava.sql.NClobオブジェクトに設定します。
    void
    setNString(int parameterIndex, String value)
    指定されたパラメータを指定されたStringオブジェクトに設定します。
    void
    setNString(String parameterName, String value)
    指定されたパラメータを指定されたStringオブジェクトに設定します。
    void
    setNull(int parameterIndex, int sqlType)
    このRowSetオブジェクトのSQLコマンド内の指定されたパラメータを、SQL NULLに設定します。
    void
    setNull(int paramIndex, int sqlType, String typeName)
    このRowSetオブジェクトのSQLコマンド内の指定されたパラメータを、SQL NULLに設定します。
    void
    setNull(String parameterName, int sqlType)
    指定されたパラメータをSQL NULLに設定します。
    void
    setNull(String parameterName, int sqlType, String typeName)
    指定されたパラメータをSQL NULLに設定します。
    void
    setObject(int parameterIndex, Object x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定したパラメータを、Java Objectに設定します。
    void
    setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定したパラメータを、Java Objectに設定します。
    void
    setObject(int parameterIndex, Object x, int targetSqlType, int scaleOrLength)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定したパラメータを、指定したJava Objectに設定します。
    void
    setObject(String parameterName, Object x)
    指定されたパラメータの値を、指定されたオブジェクトで設定します。
    void
    setObject(String parameterName, Object x, int targetSqlType)
    指定されたパラメータの値を、指定されたオブジェクトで設定します。
    void
    setObject(String parameterName, Object x, int targetSqlType, int scale)
    指定されたパラメータの値を、指定されたオブジェクトで設定します。
    void
    setPassword(String password)
    このRowSetオブジェクトのデータベース・パスワードを、指定したStringに設定します。
    void
    setQueryTimeout(int seconds)
    データベース・アクセス・エラーが発生した場合にドライバが文の実行を待つ最大時間を、指定した秒数に設定します。
    void
    setReadOnly(boolean value)
    このRowSetオブジェクトが読取り専用かどうかを、指定したbooleanに設定します。
    void
    setRef(int i, Ref x)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したRef値に設定します。
    void
    setRowId(int parameterIndex, RowId x)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.RowIdオブジェクトに設定します。
    void
    setRowId(String parameterName, RowId x)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.RowIdオブジェクトに設定します。
    void
    setShort(int parameterIndex, short x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava short値に設定します。
    void
    setShort(String parameterName, short x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのshort値に設定します。
    void
    setSQLXML(int parameterIndex, SQLXML xmlObject)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.SQLXMLオブジェクトに設定します。
    void
    setSQLXML(String parameterName, SQLXML xmlObject)
    指定されたパラメータを指定されたjava.sql.SQLXMLオブジェクトに設定します。
    void
    setString(int parameterIndex, String x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたJava String値に設定します。
    void
    setString(String parameterName, String x)
    指定されたパラメータを指定されたJavaのString値に設定します。
    void
    setTime(int parameterIndex, Time x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.sql.Time値に設定します。
    void
    setTime(int parameterIndex, Time x, Calendar cal)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したjava.sql.Time値に設定します。
    void
    setTime(String parameterName, Time x)
    指定されたパラメータを、指定されたjava.sql.Time値に設定します。
    void
    setTime(String parameterName, Time x, Calendar cal)
    指定されたCalendarオブジェクトを使用して、指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Time値に設定します。
    void
    setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x)
    このRowSetオブジェクトのコマンド内の指定されたパラメータを、指定されたjava.sql.Timestamp値に設定します。
    void
    setTimestamp(int parameterIndex, Timestamp x, Calendar cal)
    このRowSetオブジェクトのコマンドで指定したパラメータを、指定したjava.sql.Timestamp値に設定します。
    void
    setTimestamp(String parameterName, Timestamp x)
    指定されたパラメータを、指定されたjava.sql.Timestamp値に設定します。
    void
    setTimestamp(String parameterName, Timestamp x, Calendar cal)
    指定されたCalendarオブジェクトを使用して、指定されたパラメータを指定されたjava.sql.Timestamp値に設定します。
    void
    このRowSetオブジェクトのトランザクション遮断レベルを設定します。
    void
    setType(int type)
    このRowSetオブジェクトの型を、指定した型に設定します。
    void
    このRowSetオブジェクトのデフォルトの型マップとして指定されたjava.util.Mapオブジェクトをインストールします。
    void
    このRowSetオブジェクトがDriverManagerを使って接続を作成するときに使用するURLを設定します。
    void
    setURL(int parameterIndex, URL x)
    指定されたパラメータを、指定されたjava.net.URL値に設定します。
    void
    このRowSetオブジェクトのusernameプロパティを、指定したStringに設定します。

    インタフェースで宣言されたメソッド WebRowSet

    readXml, readXml, writeXml, writeXml, writeXml, writeXml
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    ストリーム・ベースのXML入力を読み込み、このWebRowSetオブジェクトを生成します。
    void
    readXml(Reader reader)
    指定されたReaderオブジェクトから、XML形式でWebRowSetオブジェクトを読み取ります。
    void
    このWebRowSetオブジェクトのデータ、プロパティ、メタデータを指定されたOutputStreamオブジェクトにXML形式で書き込みます。
    void
    writeXml(Writer writer)
    このWebRowSetオブジェクトのデータ、プロパティ、メタデータを指定されたWriterオブジェクトにXML形式で書き込みます。
    void
    指定されたResultSetオブジェクトの内容からこのWebRowSetオブジェクトを生成し、そのデータ、プロパティ、およびメタデータを指定されたOutputStreamオブジェクトにXML形式で書き込みます。
    void
    writeXml(ResultSet rs, Writer writer)
    指定されたResultSetオブジェクトの内容からこのWebRowSetオブジェクトを生成し、そのデータ、プロパティ、およびメタデータを指定されたWriterオブジェクトにXML形式で書き込みます。

    インタフェースWrapperで宣言されたメソッド

    isWrapperFor, unwrap
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    boolean
    isWrapperFor(Class<?> iface)
    これが、指定されたインタフェースを実装している場合や、そのようなオブジェクトの直接的または間接的なラッパーである場合は、trueを返します。
    <T> T
    unwrap(Class<T> iface)
    標準以外のメソッド、またはプロキシによって公開されない標準メソッドにアクセスできるようにするために、指定されたインタフェースを実装しているオブジェクトを返します。
  • フィールド詳細

    • CROSS_JOIN

      static final int CROSS_JOIN
      2つの表のクロス製品を提供するANSI型JOINです。
      関連項目:
    • INNER_JOIN

      static final int INNER_JOIN
      2つの表を内部結合させるANSI型JOINです。 結合した表のいずれかに一致しない行がある場合、この行は削除されます。
      関連項目:
    • LEFT_OUTER_JOIN

      static final int LEFT_OUTER_JOIN
      2つの表を左外部結合させるANSI型JOINです。 SQLでは、JOIN文の左側からすべてのレコードが返される位置として記述されます。
      関連項目:
    • RIGHT_OUTER_JOIN

      static final int RIGHT_OUTER_JOIN
      2つの表を右外部結合させるANSI型JOINです。 SQLでは、左側の表に一致するレコードがない場合でも、JOIN文の右側の表からすべてのレコードが返される位置として記述されます。
      関連項目:
    • FULL_JOIN

      static final int FULL_JOIN
      完全な結合を提供するANSIスタイルのJOIN 一方の表から、もう一方の表の一致レコードとは無関係に返されるすべての行を指定します。
      関連項目:
  • メソッドの詳細

    • addRowSet

      void addRowSet(Joinable rowset) throws SQLException
      指定されたRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加します。 RowSetオブジェクトがこのJoinRowSetオブジェクトに追加される最初のオブジェクトである場合、JOIN関係が確立される基盤となります。

      このメソッドは、指定されたRowSetオブジェクトがJoinablesetMatchColumnメソッドで設定された一致列をすでに持っている場合にのみ使用する必要があります。

      ノート: Joinableオブジェクトは、Joinableインタフェースを実装している任意のRowSetオブジェクトです。

      パラメータ:
      rowset - このJoinRowSetオブジェクトに追加されるRowSetオブジェクト。Joinableインタフェースを実装し、一致列セットを持っている必要がある
      スロー:
      SQLException - (1)このJoinRowSetオブジェクトに空の行セットが追加された場合、(2) rowsetに一致列が設定されていない場合、(3) rowsetがアクティブなJOINに違反する場合
      関連項目:
    • addRowSet

      void addRowSet(RowSet rowset, int columnIdx) throws SQLException
      指定されたRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、指定された列をRowSetオブジェクトの一致列として設定します。 RowSetオブジェクトがこのJoinRowSetオブジェクトに追加される最初のオブジェクトである場合、JOIN関係が確立される基盤となります。

      このメソッドは、RowSetがまだ一致列セットを持たない場合に使用されます。

      パラメータ:
      rowset - このJoinRowSetオブジェクトに追加されるRowSetオブジェクト。Joinableインタフェースを実装できる
      columnIdx - 一致列になる列を示すint
      スロー:
      SQLException - (1) rowsetが空の行セットの場合、(2) rowsetがアクティブなJOINに違反する場合
      関連項目:
    • addRowSet

      void addRowSet(RowSet rowset, String columnName) throws SQLException
      rowsetをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、指定された列を一致列に設定します。 rowsetが最初にこのJoinRowSetオブジェクトに追加される場合、これがJOIN関係が確立される基盤となります。

      このメソッドは、指定されたRowSetオブジェクトがまだ一致列を持たない場合に使用されます。

      パラメータ:
      rowset - このJoinRowSetオブジェクトに追加されるRowSetオブジェクト。Joinableインタフェースを実装できる
      columnName - 一致列として設定される列の名前を指定するStringオブジェクト
      スロー:
      SQLException - (1) rowsetが空の行セットの場合、(2) rowsetの一致列がJOIN条件を満たしていない場合
    • addRowSet

      void addRowSet(RowSet[] rowset, int[] columnIdx) throws SQLException
      指定されたRowSetオブジェクトの配列に含まれる1つ以上のRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、各RowSetオブジェクトの一致列を指定された列インデックスの配列内の一致列に設定します。 columnIdxの最初の要素は、rowsetの最初のRowSetオブジェクトの一致列、columnIdxの2番目の要素はrowsetの2番目の要素の一致列(以下同様)に設定されます。

      このJoinRowSetオブジェクトに追加される最初のRowSetオブジェクトが、JOIN関係の基盤になります。

      このメソッドは、指定されたRowSetオブジェクトがまだ一致列を持たない場合に使用されます。

      パラメータ:
      rowset - JOINに追加される1つ以上のRowSetオブジェクトの配列。Joinableインタフェースを実装できる
      columnIdx - rowsetRowSetオブジェクトの一致列として設定する列のインデックスを示すint値の配列
      スロー:
      SQLException - (1)このJoinRowSetオブジェクトに空の行セットが追加された場合、(2) rowset内のRowSetオブジェクトに一致列が設定されていない場合、(3)追加されるRowSetオブジェクトがアクティブなJOINに違反する場合
    • addRowSet

      void addRowSet(RowSet[] rowset, String[] columnName) throws SQLException
      指定されたRowSetオブジェクトの配列に含まれる1つ以上のRowSetオブジェクトをこのJoinRowSetオブジェクトに追加し、各RowSetオブジェクトの一致列を指定された列名の配列内の一致列に設定します。 columnNameの最初の要素は、rowsetの最初のRowSetオブジェクトの一致列、columnNameの2番目の要素はrowsetの2番目の要素の一致列(以下同様)に設定されます。

      このJoinRowSetオブジェクトに追加される最初のRowSetオブジェクトが、JOIN関係の基盤になります。

      このメソッドは、指定されたRowSetオブジェクト(複数可)がまだ一致列を持たない場合に使用されます。

      パラメータ:
      rowset - JOINに追加される1つ以上のRowSetオブジェクトの配列。Joinableインタフェースを実装できる
      columnName - rowsetRowSetオブジェクトの一致列として設定する列の名前を示すString値の配列
      スロー:
      SQLException - (1)このJoinRowSetオブジェクトに空の行セットが追加された場合、(2) rowset内のRowSetオブジェクトに一致列が設定されていない場合、(3)追加されるRowSetオブジェクトがアクティブなJOINに違反する場合
    • getRowSets

      Collection<?> getRowSets() throws SQLException
      このJoinRowSetオブジェクトに追加されたRowSetオブジェクトを含むCollectionオブジェクトを返します。 JOIN内のRowSet数nを返し、この共用体内で発生したすべての更新を保持します。
      戻り値:
      このJoinRowSetオブジェクトに追加されたRowSetオブジェクトで構成されるCollectionオブジェクト
      スロー:
      SQLException - 返されるCollectionオブジェクトの生成時にエラーが発生した場合
    • getRowSetNames

      String[] getRowSetNames() throws SQLException
      このJoinRowSetオブジェクトに追加されたRowSetオブジェクトの名前を含むString配列を返します。
      戻り値:
      このJoinRowSetオブジェクト内のRowSetオブジェクトの名前を含むString配列
      スロー:
      SQLException - RowSetオブジェクトの名前の取得時にエラーが発生した場合
      関連項目:
    • toCachedRowSet

      CachedRowSet toCachedRowSet() throws SQLException
      このJoinRowSetオブジェクト内のデータを含む新しいCachedRowSetオブジェクトを作成します。これは、CachedRowSetオブジェクトのSyncProviderオブジェクトを使って、データ・ソースに保存することができます。

      JoinRowSetに更新または変更を適用した場合、メソッドによって返されるCachedRowSetは、その変更をデータ・ソース内の元の行と表内に持続させることができません。 返されるCachedRowSetインスタンスには、変更データは含まれません。また、元のSQL文のすべてのプロパティがクリアされます。 アプリケーションは、RowSet.setCommandメソッドを使用して、このSQL文をリセットするべきです。

      変更を元の表のデータ・ソースに持続させるためには、acceptChangesメソッドをJoinRowSetオブジェクト・インスタンス上に呼び出します。 実装では、実装内の内部データと更新追跡機能を利用して、SyncProviderと対話し、変更を持続させられます。

      戻り値:
      JoinRowSetのコンテンツを含むCachedRowSet
      スロー:
      SQLException - CachedRowSetオブジェクトのアセンブル時にエラーが発生した場合
      関連項目:
    • supportsCrossJoin

      boolean supportsCrossJoin()
      JoinRowSet実装がCROSS_JOINをサポートするかどうかを示します。
      戻り値:
      CROSS_JOINがサポートされている場合はtrue、そうでない場合はfalse
    • supportsInnerJoin

      boolean supportsInnerJoin()
      JoinRowSet実装がINNER_JOINをサポートするかどうかを示します。
      戻り値:
      INNER_JOINがサポートされている場合はtrue、そうでない場合はfalse
    • supportsLeftOuterJoin

      boolean supportsLeftOuterJoin()
      JoinRowSet実装がLEFT_OUTER_JOINをサポートするかどうかを示します。
      戻り値:
      LEFT_OUTER_JOINがサポートされている場合はtrue、そうでない場合はfalse
    • supportsRightOuterJoin

      boolean supportsRightOuterJoin()
      JoinRowSet実装がRIGHT_OUTER_JOINをサポートするかどうかを示します。
      戻り値:
      RIGHT_OUTER_JOINがサポートされている場合はtrue、そうでない場合はfalse
    • supportsFullJoin

      boolean supportsFullJoin()
      JoinRowSet実装がFULL_JOINをサポートするかどうかを示します。
      戻り値:
      FULL_JOINがサポートされている場合はtrue、そうでない場合はfalse
    • setJoinType

      void setJoinType(int joinType) throws SQLException
      アプリケーションに、JoinRowSetオブジェクト・インスタンス内の表に適用されるJOINの型の調整を許可します。 実装は、指定されたJOIN型をサポートしない場合、SQLExceptionをスローします。
      パラメータ:
      joinType - JoinRowSetインスタンスをただちに再構成する、SQL JOINの標準JoinRowSet.XXX staticフィールド定義。
      スロー:
      SQLException - サポートされていないJOIN型が設定された場合
      関連項目:
    • getWhereClause

      String getWhereClause() throws SQLException
      JoinRowSetオブジェクトで使用される、SQLによく似たWHERE節の記述を返します。 実装は、JOINのSQL文字列記述を提供することにより、SQL JOINのWHERE節を記述できます。または、JoinRowSetを使用して、アプリケーションを補助するテキスト記述を提供できます。
      戻り値:
      whereClause。JoinRowSetインスタンスで使用される論理WHERE節のテキスト記述またはSQL記述
      スロー:
      SQLException - WHERE節の表現の生成時にエラーが発生した場合。
    • getJoinType

      int getJoinType() throws SQLException
      このJoinRowSetインスタンスを管理するSQL JOIN型を記述するintを返します。 返される型は標準JoinRowSet型(CROSS_JOININNER_JOINLEFT_OUTER_JOINRIGHT_OUTER_JOIN、またはFULL_JOIN)のいずれかになります。
      戻り値:
      SQL JOINの標準JoinRowSet staticフィールド定義のいずれかのjoinType。 明示的に型が設定されていない場合は、デフォルトのJOIN型としてJoinRowSet.INNER_JOINが返される。
      スロー:
      SQLException - JoinRowSetインスタンスによってサポートされるSQL JOIN型の判断時にエラーが発生した場合。
      関連項目: