クラスBasicTextUI.BasicCaret

すべての実装されたインタフェース:
FocusListener, MouseListener, MouseMotionListener, Shape, Serializable, Cloneable, EventListener, UIResource, Caret
含まれているクラス:
BasicTextUI

public static class BasicTextUI.BasicCaret extends DefaultCaret implements UIResource
インタフェースCaretのデフォルト実装。
  • ネストされたクラスのサマリー

    クラスRectangle2Dで宣言されたネストされたクラス/インタフェース

    Rectangle2D.Double, Rectangle2D.Float
    修飾子と型
    クラス
    説明
    static class 
    Doubleクラスは、double座標で指定される矩形を定義します。
    static class 
    Floatクラスは、float座標で指定される矩形を定義します。
  • フィールドのサマリー

    クラスで宣言されたフィールド DefaultCaret

    ALWAYS_UPDATE, changeEvent, listenerList, NEVER_UPDATE, UPDATE_WHEN_ON_EDT
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final int
    ドキュメントの更新がイベント・ディスパッチ・スレッドで行われるかどうかに関係なく、ドキュメントの変更に従ってキャレット位置が必ず更新されることを示します。
    protected ChangeEvent
    モデルの変更を示すイベントです。
    イベント・リスナーのリストです。
    static final int
    削除のせいでドキュメントの長さが現在のキャレット位置よりも短くなる場合を除き、ドキュメントの更新に関係なく、ドキュメント内のキャレットの絶対位置が変わらないことを示します。
    static final int
    イベント・ディスパッチ・スレッドでドキュメントの変更が行われる場合にのみキャレット位置が更新されることを示します。

    クラス Rectangleで宣言されたフィールド

    height, width, x, y
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    int
    Rectangleの高さ。
    int
    Rectangleの幅。
    int
    Rectangleの左上隅のX座標。
    int
    Rectangleの左上隅のY座標。

    クラスで宣言されたフィールド Rectangle2D

    OUT_BOTTOM, OUT_LEFT, OUT_RIGHT, OUT_TOP
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final int
    点がこのRectangle2Dの下にあることを示すビット・マスクです。
    static final int
    点がこのRectangle2Dの左にあることを示すビット・マスクです。
    static final int
    点がこのRectangle2Dの右にあることを示すビット・マスクです。
    static final int
    点がこのRectangle2Dの上にあることを示すビット・マスクです。
  • コンストラクタのサマリー

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    BasicCaretを構築します。
  • メソッドのサマリー

    クラスで宣言されたメソッド DefaultCaret

    addChangeListener, adjustVisibility, damage, deinstall, equals, fireStateChanged, focusGained, focusLost, getBlinkRate, getChangeListeners, getComponent, getDot, getDotBias, getListeners, getMagicCaretPosition, getMark, getMarkBias, getSelectionPainter, getUpdatePolicy, install, isActive, isSelectionVisible, isVisible, mouseClicked, mouseDragged, mouseEntered, mouseExited, mouseMoved, mousePressed, mouseReleased, moveCaret, moveDot, moveDot, paint, positionCaret, removeChangeListener, repaint, setBlinkRate, setDot, setDot, setMagicCaretPosition, setSelectionVisible, setUpdatePolicy, setVisible
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    キャレットの移動を常に追跡するために、リスナーを追加します。
    protected void
    必要に応じて、関連するビューをスクロールして、キャレットを表示します。
    protected void
    キャレットを囲む領域を壊して、新しい位置に再ペイントされるようにします。
    void
    UIがJTextComponentのインタフェースから削除されたときに呼び出されます。
    boolean
    このオブジェクトを指定されたオブジェクトと比較します。
    protected void
    このイベント・タイプの通知対象として登録されているすべてのリスナーに通知します。
    void
    キャレットを含むコンポーネントがフォーカスを取得したときに呼び出されます。
    void
    キャレットを含むコンポーネントがフォーカスを失ったときに呼び出されます。
    int
    キャレットの点滅間隔を取得します。
    このキャレットに登録された、すべての変更リスナーからなる配列を返します。
    protected final JTextComponent
    このキャレットがバインドされているテキスト・エディタ・コンポーネントを取得します。
    int
    キャレットの現在の位置を取り出します。
    キャレットの位置のバイアスを返します。
    <T extends EventListener>
    T[]
    getListeners(Class<T> listenerType)
    このキャレットにFooListenerとして現在登録されているすべてのオブジェクトの配列を返します。
    保存されているキャレットの位置を取得します。
    int
    マークの現在の位置を取り出します。
    マークのバイアスを返します。
    ハイライタのペインタを取得します。
    int
    ドキュメントの更新に対するキャレット移動ポリシーを取得します。
    void
    JTextComponentのインタフェースにUIがインストールされるときに呼び出されます。
    boolean
    キャレットが現在アクティブであるかどうかを判定します。
    boolean
    現在の選択範囲が可視であるかどうかを判定します。
    boolean
    キャレットが現在可視状態であるかどうかを示します。
    void
    マウスがクリックされたときに呼び出されます。
    void
    マウス・ポインタの現在位置に従って、キャレットを移動します。
    void
    マウスが領域に入ったときに呼び出されます。
    void
    マウスが領域から出たときに呼び出されます。
    void
    マウスが移動したときに呼び出されます。
    void
    ボタン1がクリックされた場合に、関連するテキスト・コンポーネントへのフォーカスを要求し、キャレットの位置を設定するために実装されます。
    void
    マウス・ボタンを離したときに呼び出されます。
    protected void
    viewToModel()を使用して、マウス・イベントの座標からキャレットの移動を試みます。
    void
    moveDot(int dot)
    転送バイアスを使って、キャレット位置を指定された位置に移動します。
    void
    moveDot(int dot, Position.Bias dotBias)
    指定されたバイアスを使って、キャレット位置を指定された位置に移動します。
    void
    キャレットを垂直線としてレンダリングします。
    protected void
    viewToModel()を使用して、マウス・イベントの座標からキャレットの位置の設定を試みます。
    void
    キャレットの移動を追跡しているリスナーを削除します。
    protected final void
    キャレットを描画します。
    void
    setBlinkRate(int rate)
    キャレットの点滅間隔を設定します。
    void
    setDot(int dot)
    転送バイアスを使って、キャレット位置を設定し、指定された位置をマークします。
    void
    setDot(int dot, Position.Bias dotBias)
    指定されたバイアスを使って、キャレット位置を設定し、指定された位置をマークします。
    void
    キャレットの現在の位置を保存します。
    void
    setSelectionVisible(boolean vis)
    選択範囲の可視性を変更します。
    void
    setUpdatePolicy(int policy)
    ドキュメントの更新に対するキャレット移動ポリシーを設定します。
    void
    setVisible(boolean e)
    キャレットの可視性を設定し、キャレットを再ペイントします。

    クラス Rectangleで宣言されたメソッド

    add, add, add, contains, contains, contains, contains, createIntersection, createUnion, getBounds, getBounds2D, getHeight, getLocation, getSize, getWidth, getX, getY, grow, inside, intersection, intersects, isEmpty, move, outcode, reshape, resize, setBounds, setBounds, setLocation, setLocation, setRect, setSize, setSize, toString, translate, union
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    add(int newx, int newy)
    整数の引数newx,newyによって指定された点をこのRectangleの境界に追加します。
    void
    add(Point pt)
    指定されたPointをこのRectangleの境界に追加します。
    void
    RectangleをこのRectangleに追加します。
    boolean
    contains(int x, int y)
    このRectangleに、指定された位置(x,y)にある点が含まれるかどうかをチェックします。
    boolean
    contains(int X, int Y, int W, int H)
    このRectangleに、指定された寸法(W,H)を持つ指定された位置(X,Y)にあるRectangleが完全に含まれるかどうかをチェックします。
    boolean
    このRectangleに、指定されたPointが含まれるかどうかをチェックします。
    boolean
    このRectangleに、指定されたRectangleが完全に含まれるかどうかをチェックします。
    このRectangle2Dと指定されたRectangle2Dの共通部分を表す新しいRectangle2Dオブジェクトを返します。
    このRectangle2Dと指定されたRectangle2Dの和集合を表す新しいRectangle2Dオブジェクトを返します。
    このRectangleの境界のRectangleを取得します。
    高精度で、かつgetBoundsメソッドより正確なShapeのバウンディング・ボックスを返します。
    double
    境界のRectangleの高さをdouble精度で返します。
    このRectangleの位置を返します。
    返されたDimensionで表された、このRectangleのサイズを取得します。
    double
    境界のRectangleの幅をdouble精度で返します。
    double
    境界のRectangleのX座標をdouble精度で返します。
    double
    境界のRectangleのY座標をdouble精度で返します。
    void
    grow(int h, int v)
    Rectangleのサイズを水平方向と垂直方向の両方に変更します。
    boolean
    inside(int X, int Y)
    非推奨。
    JDKバージョン1.1で、contains(int, int)に置き換えられています。
    このRectangleと指定されたRectangleの共通部分を計算します。
    boolean
    このRectangleと指定されたRectangleが交差しているかどうかを判定します。
    boolean
    RectangularShapeが空であるかどうかを判定します。
    void
    move(int x, int y)
    非推奨。
    JDKバージョン1.1で、setLocation(int, int)に置き換えられています。
    int
    outcode(double x, double y)
    このRectangle2Dを基準に、指定された座標がある場所を判定します。
    void
    reshape(int x, int y, int width, int height)
    非推奨。
    JDKバージョン1.1で、setBounds(int, int, int, int)に置き換えられています。
    void
    resize(int width, int height)
    非推奨。
    JDKバージョン1.1で、setSize(int, int)に置き換えられています。
    void
    setBounds(int x, int y, int width, int height)
    このRectangleの境界のRectangleを指定されたxywidth、およびheightに設定します。
    void
    このRectangleの境界のRectangleを指定されたRectangleに一致するように設定します。
    void
    setLocation(int x, int y)
    このRectangleを指定された位置に移動します。
    void
    このRectangleを指定された位置に移動します。
    void
    setRect(double x, double y, double width, double height)
    このRectangleの境界を、指定されたxywidth、およびheightを取り囲む整数境界に設定します。
    void
    setSize(int width, int height)
    このRectangleのサイズを指定された幅と高さに設定します。
    void
    このRectangleのサイズを指定されたDimensionに一致するように設定します。
    このRectangleとその値を表すStringを返します。
    void
    translate(int dx, int dy)
    このRectangleをX座標軸に沿って右方向に、Y座標軸に沿って下方向に、示された距離だけ平行移動します。
    このRectangleと指定されたRectangleの和集合を計算します。

    クラスで宣言されたメソッド Rectangle2D

    add, add, add, contains, contains, getPathIterator, getPathIterator, hashCode, intersect, intersects, intersectsLine, intersectsLine, outcode, setFrame, setRect, union
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    void
    add(double newx, double newy)
    倍精度のnewx引数およびnewy引数で指定された点をこのRectangle2Dに追加します。
    void
    Point2DオブジェクトptをこのRectangle2Dに追加します。
    void
    Rectangle2DオブジェクトをこのRectangle2Dに追加します。
    boolean
    contains(double x, double y)
    「内部性の定義」で説明されているように、指定された座標がShapeの境界内にあるかどうかをテストします。
    boolean
    contains(double x, double y, double w, double h)
    Shapeの内部に、指定された矩形領域が完全に含まれるかどうかをテストします。
    このRectangle2Dの境界を定義する反復オブジェクトを返します。
    getPathIterator(AffineTransform at, double flatness)
    平坦化されたRectangle2Dの境界を定義する反復オブジェクトを返します。
    int
    このRectangle2Dのハッシュ・コードを返します。
    static void
    指定された元のRectangle2Dオブジェクトのペアの共通部分をとり、その結果を指定された転送先Rectangle2Dオブジェクトに格納します。
    boolean
    intersects(double x, double y, double w, double h)
    Shapeの内部が指定された矩形領域の内部と交差しているかどうかをテストします。
    boolean
    intersectsLine(double x1, double y1, double x2, double y2)
    指定されたライン・セグメントが、このRectangle2Dの内部と交差するかどうかを判定します。
    boolean
    指定されたライン・セグメントが、このRectangle2Dの内部と交差するかどうかを判定します。
    int
    このRectangle2Dを基準に、指定されたPoint2Dがある場所を判定します。
    void
    setFrame(double x, double y, double w, double h)
    このRectangle2Dの外部境界の位置およびサイズを、指定された矩形値に設定します。
    void
    このRectangle2Dを、指定されたRectangle2Dと同じになるように設定します。
    static void
    元のRectangle2Dオブジェクトのペアを結合し、その結果を指定された転送先Rectangle2Dオブジェクトに格納します。

    クラスで宣言されたメソッド RectangularShape

    clone, contains, contains, getCenterX, getCenterY, getFrame, getMaxX, getMaxY, getMinX, getMinY, intersects, setFrame, setFrame, setFrameFromCenter, setFrameFromCenter, setFrameFromDiagonal, setFrameFromDiagonal
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    このオブジェクトと同じクラスで、同じ内容の新しいオブジェクトを作成します。
    boolean
    指定されたPoint2Dが、内側の定義によって記述されたShapeの境界の内側にあるかどうかをテストします。
    boolean
    Shapeの内部に、指定されたRectangle2Dが完全に含まれるかどうかをテストします。
    double
    Shapeの表示枠矩形の中心のX座標をdouble精度で返します。
    double
    Shapeの表示枠矩形の中心のY座標をdouble精度で返します。
    このオブジェクトの形状全体を定義する表示枠Rectangle2Dを返します。
    double
    Shapeの表示枠矩形の最大のX座標をdouble精度で返します。
    double
    Shapeの表示枠矩形の最大のY座標をdouble精度で返します。
    double
    Shapeの表示枠矩形の最小のX座標をdouble精度で返します。
    double
    Shapeの表示枠矩形の最小のY座標をdouble精度で返します。
    boolean
    Shapeの内部が指定されたRectangle2Dの内部と交差しているかどうかをテストします。
    void
    このShapeの表示枠矩形の位置とサイズを、それぞれ指定されたPoint2DDimension2Dに設定します。
    void
    このShapeの表示枠矩形を、指定されたRectangle2Dに設定します。
    void
    setFrameFromCenter(double centerX, double centerY, double cornerX, double cornerY)
    このShapeの表示枠矩形を、指定された中心点および角の点の座標に基づいて設定します。
    void
    このShapeの表示枠矩形を、中心を表すPoint2Dおよび角を表すPoint2Dに基づいて設定します。
    void
    setFrameFromDiagonal(double x1, double y1, double x2, double y2)
    このShapeの表示枠矩形の対角線を、指定された2つの座標に基づいて設定します。
    void
    このShapeの表示枠矩形の対角線を、指定された2つのPoint2Dオブジェクトに基づいて設定します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    finalize, getClass, notify, notifyAll, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • コンストラクタの詳細

    • BasicCaret

      public BasicCaret()
      BasicCaretを構築します。