インタフェースDosFileAttributes

すべてのスーパー・インタフェース:
BasicFileAttributes

public interface DosFileAttributes extends BasicFileAttributes
レガシー「DOS」属性をサポートするファイル・システム内のファイルに関連付けられたファイル属性です。

使用例:

    Path file = ...
    DosFileAttributes attrs = Files.readAttributes(file, DosFileAttributes.class);

導入されたバージョン:
1.7
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    boolean
    アーカイブ属性の値を返します。
    boolean
    隠し属性の値を返します。
    boolean
    読取り専用属性の値を返します。
    boolean
    システム属性の値を返します。

    インタフェースで宣言されたメソッド BasicFileAttributes

    creationTime, fileKey, isDirectory, isOther, isRegularFile, isSymbolicLink, lastAccessTime, lastModifiedTime, size
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    作成時間を返します。
    指定されたファイルを一意に識別するオブジェクトを返します。ファイル・キーがない場合は nullを返します。
    boolean
    ファイルがディレクトリかどうかを判断します。
    boolean
    ファイルが通常のファイル、ディレクトリ、またはシンボリック・リンク以外のものであるかどうかを判断します。
    boolean
    ファイルが不明瞭な内容の通常ファイルかどうかを判断します。
    boolean
    ファイルがシンボリック・リンクかどうかを判断します。
    最終アクセス時間を返します。
    最終変更時間を返します。
    long
    ファイルのサイズをバイトで返します。
  • メソッドの詳細

    • isReadOnly

      boolean isReadOnly()
      読取り専用属性の値を返します。

      この属性は、ファイルが削除または更新されないようにするための簡単なアクセス制御メカニズムとしてよく使用されます。 読取り専用ファイルが更新されないようにファイル・システムまたはプラットフォームで強制するかどうかは、実装に固有のものです。

      戻り値:
      読取り専用属性の値
    • isHidden

      boolean isHidden()
      隠し属性の値を返します。

      この属性は、ファイルがユーザーから参照可能かどうかを示すためによく使用されます。

      戻り値:
      隠し属性の値
    • isArchive

      boolean isArchive()
      アーカイブ属性の値を返します。

      この属性は通常、バックアップ・プログラムによって使用されます。

      戻り値:
      アーカイブ属性の値
    • isSystem

      boolean isSystem()
      システム属性の値を返します。

      この属性は、ファイルがオペレーティング・システムのコンポーネントであることを示すためによく使用されます。

      戻り値:
      システム属性の値