クラスObjectStreamClass

java.lang.Object
java.io.ObjectStreamClass
すべての実装されたインタフェース:
Serializable

public final class ObjectStreamClass extends Object implements Serializable
クラスの直列化の記述子です。 クラスの名前およびserialVersionUIDを格納します。 このJava VMにロードされた特定のクラスのObjectStreamClassは、lookupメソッドを使用して検索および作成できます。

SerialVersionUIDをコンピュートするアルゴリズムは、Javaオブジェクト直列化仕様セクション4.6、"ストリーム固有の識別子"」で説明されています。

導入されたバージョン:
1.1
外部仕様
関連項目:
  • フィールドのサマリー

    フィールド
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final ObjectStreamField[]
    serialPersistentFieldsの値。直列化可能フィールドがないことを示します。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    このバージョンのマップ先となるローカルVM内のクラスを返します。
    このクラスのフィールドを名前で取得します。
    この直列化可能クラスのフィールドの配列を返します。
    この記述子によって記述されるクラスの名前を返します。
    long
    このクラスのserialVersionUIDを返します。
    lookup(Class<?> cl)
    直列化可能クラスの記述子を検索します。
    Serializableを実装しているかどうかにかかわらず、任意のクラスの記述子を返します。
    このObjectStreamClassを記述した文字列を返します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • フィールド詳細

    • NO_FIELDS

      public static final ObjectStreamField[] NO_FIELDS
      serialPersistentFieldsの値。直列化可能フィールドがないことを示します。
  • メソッドの詳細

    • lookup

      public static ObjectStreamClass lookup(Class<?> cl)
      直列化可能クラスの記述子を検索します。 クラスの記述子がまだない場合は、ObjectStreamClassのインスタンスを生成します。 指定されたクラスがjava.io.Serializableまたはjava.io.Externalizableを実装していない場合は、nullを返します。
      パラメータ:
      cl - 記述子の取得対象となるクラス
      戻り値:
      指定されたクラスのクラス記述子
    • lookupAny

      public static ObjectStreamClass lookupAny(Class<?> cl)
      Serializableを実装しているかどうかにかかわらず、任意のクラスの記述子を返します。
      パラメータ:
      cl - 記述子の取得対象となるクラス
      戻り値:
      指定されたクラスのクラス記述子
      導入されたバージョン:
      1.6
    • getName

      public String getName()
      この記述子によって記述されるクラスの名前を返します。 このメソッドは、Class.getName()メソッドで使用されている形式でクラスの名前を返します。
      戻り値:
      クラスの名前を表す文字列
    • getSerialVersionUID

      public long getSerialVersionUID()
      このクラスのserialVersionUIDを返します。 serialVersionUIDでは、クラスのセットをすべて同じ名前で定義します。これらのクラスは共通のルート・クラスから展開したもので、共通形式を使って直列化と直列化復元が行われます。 NonSerializableクラスは、OLのserialVersionUIDを持ちます。
      戻り値:
      この記述子で記述するクラスのSUID
    • forClass

      public Class<?> forClass()
      このバージョンのマップ先となるローカルVM内のクラスを返します。 対応するローカル・クラスがなければnullを返します。
      戻り値:
      この記述子が表すClassインスタンス
    • getFields

      public ObjectStreamField[] getFields()
      この直列化可能クラスのフィールドの配列を返します。
      戻り値:
      このクラスの各持続フィールドの要素を格納している配列。 フィールドがない場合は長さ0の配列。
      導入されたバージョン:
      1.2
    • getField

      public ObjectStreamField getField(String name)
      このクラスのフィールドを名前で取得します。
      パラメータ:
      name - 検索するデータ・フィールドの名前
      戻り値:
      指定されたフィールドのObjectStreamFieldオブジェクト。指定されたフィールドがない場合はnull。
    • toString

      public String toString()
      このObjectStreamClassを記述した文字列を返します。
      オーバーライド:
      toString、クラスObject
      戻り値:
      このオブジェクトの文字列表現