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テンプレートの操作

テンプレートとは、実行時にプロファイリングするメソッドのユーザー定義コレクションです。テンプレートを使用すると、プロファイリングのたびに同じメソッドを簡単にプロファイリングできます。時間を節約できるだけでなく、プロファイリング結果の一貫性と正確さが確保されます。この項では、独自のテンプレートを設定することにより、「メソッド・プロファイラ」タブの使用方法を説明します。

テンプレートを作成するには、次の手順を実行します。

  1. 「テンプレート」パネルで「追加」をクリックします。

    「テンプレートの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  2. テンプレートの名前(たとえば、Methods to Profile)を入力して、「OK」をクリックします。

    新しいテンプレートが「テンプレート」リストに表示されます(図: 新しいテンプレートの追加)。

新しいテンプレートの追加

この図の説明は次にあります
「新しいテンプレートの追加」の説明

テンプレートの名前を変更するには、次の手順を実行します。

  1. 名前を変更するテンプレートを選択します。

  2. 「編集」をクリックします。

    「テンプレートの編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. 新しいテンプレート名を入力します。

  4. 「OK」をクリックします。

    名前が変更されたテンプレートが「テンプレート」リストに表示されます。

テンプレートを削除するには、次の手順を実行します。

  1. 「テンプレート」パネルで、削除するテンプレートを選択します。

  2. 「削除」をクリックします。

メソッドをテンプレートに追加するには、次の手順を実行します。

  1. 「テンプレート」パネルで、メソッドを追加するテンプレートを選択します。

    テンプレート・リストのタイトルが変わり、選択したテンプレートの名前と一致します。

  2. メソッド・リストパネルで「追加」をクリックします。

    「クラスの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. プロファイリングするクラスの名前(たとえば、java.lang.Integer)を入力し、「OK」をクリックします。

    新しいクラスが、選択したテンプレートのメソッド・リストに表示されます(図: メソッド・リストへのクラスの追加)。

    メソッド・リストへのクラスの追加

    この図の説明は次にあります
    「クラスが追加されたメソッド・リスト」の説明

  4. クラス名の横のプラス記号(+)をクリックすると、そのクラスに含まれるメソッドが表示されます。

    リストを展開すると、そのクラスのすべてのメソッドが表示されます。メソッドはMのアイコンで示されます(図: メソッドを示すM)。

    メソッドを示すM

    この図の説明は次にあります
    「メソッドを示すM」の説明

  5. プロファイリングする各メソッドを選択します。

    選択したメソッドは、メソッドのプロファイリングの説明に従ってメソッド・プロファイリングを開始したときにプロファイリングされます。

テンプレートからメソッドを削除するには、次の手順を実行します。

  1. メソッド・リストで、削除するメソッドを選択します。

  2. 「削除」をクリックします。