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テンプレートは、実行時にカウントする例外のユーザー定義コレクションです。テンプレートを使用すると、アプリケーションの実行時に同じ例外をカウントでき、カウント結果の一貫性と正確さを確保できます。
テンプレートを作成するには、次の手順を実行します。
「テンプレート」パネルで「追加」をクリックします。
「テンプレートの追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。
テンプレートの名前(たとえば、My Template)を入力して、「OK」をクリックします。
新しいテンプレートが「テンプレート」リストに表示されます(図: 新しいテンプレートの追加)。
テンプレートの名前を変更するには、次の手順を実行します。
名前を変更するテンプレートを選択します。
「編集」をクリックします。
「テンプレートの編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。
「OK」をクリックします。
名前が変更されたテンプレートが「テンプレート」リストに表示されます。
テンプレートを削除するには、次の手順を実行します。
削除するテンプレートを選択します。
「削除」をクリックします。
例外をテンプレートに追加するには、次の手順を実行します。
「テンプレート」パネルで、例外を追加するテンプレートを選択します。
テンプレート・リストのタイトルが変わり、選択したテンプレートの名前と一致します。
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注意: テンプレート名が長すぎると、リストの名前は切り捨てられます。 |
例外リストパネルで「追加」をクリックします。
「新しくプロファイリングする例外の追加」ダイアログ・ボックスが表示されます。
使用する例外クラスの名前(たとえば、java.lang.Exception)を入力します。
例外カウント・プロファイリングの指定した例外クラスにすべてのサブクラスを含める場合は、「例外カウントにサブクラスを含める」を選択します。
「OK」をクリックします。
ダイアログ・ボックスが閉じて、新しい例外クラスが例外リストに表示されます(図: 例外リスト)。
クラス名の横のプラス記号(+)を選択すると、リストが展開して、選択したクラスのすべてのサブクラスが表示されます。
プロファイリングする各サブクラスの横のチェック・ボックスを選択します。
選択した例外は、例外のプロファイリングの説明に従って例外プロファイリングを開始したときにプロファイリングされます。
例外を編集するには、次の手順を実行します。
例外を編集して、サブクラスのプロファイリングを有効または無効にできます。ツリーのチェック・ボックスでは、実際のプロファイリングの有効と無効を切り替えられます。ダイアログ・ボックスでは、その例外クラスから導出したクラスをカウントに含めるかどうかを指定できます。
編集する例外を選択します。
「編集」をクリックします。
「<exception.name>の編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。
次のいずれかの操作を行います。
例外から導出したクラスを含めるには、チェック・ボックスを選択します。
すでに含まれているクラスを除外するには、チェック・ボックスの選択を解除します。
「OK」をクリックします。
テンプレートから例外を削除するには、次の手順を実行します。
削除する例外のクラスまたはサブクラスを選択します。
「削除」をクリックします。