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アプリケーション・ソースへの移動

メモリー・リーク・ディテクタをEclipseプラグインとして使用している場合は、タイプまたはメソッドが表示された場所からソース・コードに直接移動できます。Jump-to-Sourceと呼ばれる機能によって、クラス名やメソッド名をGUIに表示できるのみでなく、表示されたメソッド名またはクラス名から直接そのクラスまたはメソッドのソース・コードに移動できます。次に例を示します。

ソース・コードに移動するには、次の手順を実行します。

  1. 「傾向分析」表または「割当てスタック・トレース: 」表で、メソッドまたはクラスを右クリックしてコンテキスト・メニューを開きます。

  2. 「メソッドを開く」または「タイプを開く」を選択します(移動元によって異なります)。

  3. 別のエディタにソース・コードが表示されます。