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タイプの参照を調べることで、リークが発生しているオブジェクトの特定に役立ちます。
表: 疑わしい参照の特定で説明しているいずれかの方法を使用して、リークが発生している疑いのある参照を探します。
リークが発生している疑いがあるノードを右クリックします(通常は保持データが最も多いノード)。
リークの疑いがある2つのタイプ間の矢印を右クリックします。
矢印と下の数字が強調表示され、コンテキスト・メニューが表示されます。
「参照中のインスタンスをリスト」を選択します。
タイプ・グラフの左側にインスタンス・リストが表示され、選択したタイプのインスタンスが表示されます。ここに表示されるのは、タイプ・グラフで選択されたタイプからの矢印で示されているタイプへの参照があるインスタンスのみです。リストが大きすぎる場合は、メモリー・リーク・ディテクタでのリストの表示中にタイムアウトする場合があります。タイムアウトの設定は、「ウィンドウ」、プリファレンスで変更できます。
「保持データ(バイト)」列には、各インスタンスで保持されるデータの量が示されます。このデータのガベージ・コレクションは現在行われません。
タイプのインスタンスを調べるには、次の手順を実行します。
「すべてのインスタンスをリスト」を選択します。
インスタンス・リストが表示されます。メモリー・リークの検出手順を続行するには、インスタンスの調査を参照してください。