「タイプ」グラフには、タイプ間の参照パスが示されます。このグラフを見ると、サイズが増加しているタイプと、それらを参照しているタイプとの間に関係があることがわかります。
増加しているタイプが解放されない原因になっているタイプが見つかった後、メモリー・リーク検出プロセスの3つ目で最終のフェーズであるインスタンスの調査に進みます。