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メモリー・リーク・ディテクタは、オブジェクトの状態と関係の情報を実行中のJVMから取得します。このデータはガベージ・コレクションのために収集されるものです。メモリー・リーク・ディテクタは、継続してこのデータを分析し、統計、オブジェクト関係グラフおよびインスタンス情報として表示します。
メモリー・リーク・ディテクタが、Javaアプリケーションまたはバイト・コードを変更することはありません。JRockit JVMのガベージ・コレクタが、オブジェクトの状態とオブジェクト関係のデータを通常のガベージ・コレクション・プロセスの中で収集します。このため、メモリー・リーク・ディテクタが、実行中のJavaアプリケーションに与えるパフォーマンス・オーバーヘッドはごくわずかです。メモリー・リーク・ディテクタを切断するとすぐに、アプリケーションは最大速度での実行を再開します。