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管理コンソールの更新間隔、永続ディレクトリ、最大ログ・サイズなどのプリファレンスを変更できます。
通信の設定を変更するには、次の手順を実行します。
「ウィンドウ」、プリファレンス、「JRockit Mission Control」、「管理コンソール」、「通信」を順番にクリックします。
「管理コンソール」の通信オプションを設定します。
デフォルトの更新間隔[ミリ秒]: 管理コンソールで表示される情報の更新間隔です。
メール・サーバー(SMTP): 通知の送信などで使用されるメール・サーバーです。
電子メール・アドレス: システムによる通知の送信時に送信者アドレスとして使用される電子メール・アドレスです。
スレッド・スタックの更新間隔[ミリ秒]: スレッド・スタックの更新までの経過時間を示します。
「OK」をクリックします。
永続性の設定を変更するには、次の手順を実行します。
「ウィンドウ」、プリファレンス、「JRockit Mission Control」、「管理コンソール」、「永続性」を順番にクリックします。
次の項目を設定できます。
永続ディレクトリ: 管理コンソールによって属性の永続化された値が保存される場所(属性サブスクリプション・ログ・ファイル内)。保存される値は、名前の変更などの、MBeanに加えられた任意の変更です。ログ・ファイルに問題がある場合は、それらのファイルを削除して、管理コンソールで新しいファイルが作成されるようにできます。
ログ・ローテーションの有効化: ログ・ローテーションを有効化すると、永続化されるログのサイズを設定できます。サイズを設定すると、管理コンソールでは制限に達した直後に新しいログ・ファイルが作成されます。
最大ログ・サイズの制限: ログ・ローテーションの設定と最大ログ・ファイル・サイズの設定を組み合せることで、完全なログ・ローテーションを有効化できます。つまり、最大ログ・ファイル・サイズの制限に達すると、管理コンソールでは古いログ・ファイルが削除されます。コンピュータ上のログ・ファイルが占める容量が常に把握されます。
「OK」をクリックします。