この図はイベント・タイプ・ブラウザの一部を示しています。図の上部には2つのタブがあります。左側のタブには「JVMブラウザ」というラベルがあり、その左には小さいアイコンが表示されています。右のタブには「イベント・タイプ」というラベルがあり、その左に小さいアイコンがあります。現在「イベント・タイプ」タブがアクティブになっていて、背景が暗くなっています。タブの下には図の左端近くから右端に至る長方形のエリアの一部が見えています。この長方形のエリアの下がブラウザの本体です。ブラウザの本体にはファイル・ツリーの最上位ノードが2つ表示されています。上から順に、javaとosのラベルが付いています。2つのノードの左側には、小さい正方形に囲まれたマイナス記号(-)が付いていて、その右に空白の正方形が続き、さらに開いたファイル・フォルダの図が表示されています。各ノードの下には下位ノードが表示され、この表示位置によりこれらのノードがjavaノードの子ノードであることがわかります。
Javaの下にはallocというラベルの付いたノードがあります。このノードは下位ノードであることを示すため少しインデントされています。ノードの左側には小さい正方形に囲まれたマイナス記号(-)が付いていて、空白の小さい正方形が続き、次に、開いたファイル・フォルダの図が表示されています。
allocノードの下には同様にインデントされたノードがあり、「例外」というラベルが付いています。ノードの左側には小さい正方形に囲まれたマイナス記号(-)が付いていて、空白の小さい正方形が続き、次に開いたファイル・フォルダの図が表示されています。
例外ノードの下位にはさらに2つのノードがあり、表示位置からこの2つのノードが例外の子ノードであることがわかります。これら2つのノードは下位ノードであることを示すため、少しインデントされていて、先頭には「例外カウント」というラベルが表示されています。ノードの左には小さい空白の正方形が表示されています。空白の正方形の右側には、小さい塗りつぶされた正方形があります。ラベルはその次に表示されています。下側のノードにはスローされた例外というラベルが付いています。ノードの左には小さい空白の正方形が表示されています。空白の正方形の右側には、小さい塗りつぶされた正方形があります。ラベルはその次に表示されています。
その下にはjavaノードの下位ノードとして、さらに3つのノードがあります。上から順に、io、sync、threadです。3つのノードの左には小さい正方形に囲まれたプラス記号があり、小さい空白の正方形が続き、さらに、開いたファイル・フォルダのアイコンと、ラベルが続いています。