この図は、「メモリー」グラフを示しています。これは2次元のグラフです。X軸は、時間の経過を分:秒の単位で示します。Y軸は、消費されたメモリーのrhwパーセンテージを、0から100まで10刻みで示します。グラフには2本の線でデータがプロットされています。グラフの右側に凡例があり、上下に並んだ2つの四角形が、グラフにプロットされた2本の線それぞれに対応した色に色分けされています。色分けされた各四角形の右には、色が表す属性がラベルで示されています。これらのラベルは、上から順に、「物理メモリーの使用量(%)」、Javaヒープの使用量(%)となっています。この凡例の下に、ボタンを表す2つの小さい長方形が左から順に配置されています。ラベルは「追加」と「削除」です。これらのボタンの下に、スクロールの固定という選択されていないチェック・ボックスが表示されています。