図1は、「診断コマンド」タブのコマンドパネルを示しています。このパネルは、タブの右上端にあります。タイトル・バーには、選択されたコマンドが含まれています。ここでは、memprofです。タイトル・バーの下のパネルの左側には、コマンド・パラメータが上から下へ配置されており、パネルの右側の対応する入力フィールドで設定できます。パラメータのリストの下には、「実行」ボタンがあり、コマンドを実行するときにクリックします。最後に、この例の下部には、選択されたコマンドはJRockit JVMの内部コマンドであることを示す注釈があります。