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表1に示すコマンドは、「診断コマンド」タブから実行できます。
「診断コマンド」タブで使用する診断コマンド
| コマンド | 説明 |
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現在のJVMインスタンスの起動に使用されたコマンドを出力します。以下に例を示します。
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JVM Tools Interface(JVMTI)からのデータ・ダンプを要求します。データ・ダンプの結果は「診断コマンドの出力」パネルに表示されます。 |
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コード・メモリー・レイアウトをXMLファイルとしてダンプします。結果がある場合は、「診断コマンドの出力」パネルまたは出力ファイルのいずれかにレイアウトが出力されます。この出力先は、保存ファイル名のフィールド(省略可能)にファイル名を入力して指定できます。 |
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生成されたJavaメソッドの単純なコード・リスト・ファイルを作成します。結果がある場合は、「診断コマンドの出力」パネルまたは出力ファイルのいずれかにリストが出力されます。この出力先は、保存ファイル名のフィールド(省略可能)にファイル名を入力して指定できます。 |
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生成されたJavaメソッドのマップ・ファイルを作成します。マップ・ファイルの形式は特定のコンパイラに基づきます。結果がある場合は、「診断コマンドの出力」パネルまたは出力ファイルのいずれかにマップが出力されます。この出力先は、保存ファイル名のフィールド(省略可能)にファイル名を入力して指定できます。 |
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ヒープ診断ユーティリティを開始します。 |
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次のうちのいずれかを実行します。
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デフォルトの管理サーバーの実行を停止します。 |
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JRockit RMPサーバーを停止します。 |
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現在の状態に応じて、メモリー・リーク・サーバーを開始または停止します。次の値を指定できます。
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現在の状態に応じて、ネイティブのメモリー・リーク検出を切り替えます。次の値を指定できます。
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使用されなくなりました。かわりに |
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ロードされたすべてのクラスのリストを出力します。 |
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実行中のアプリケーションのコード・ブロックを出力します。 |
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最適化およびコード生成キューに関する情報を表示します。すべてのリストを表示するには、リストのコンテンツを出力を選択します。 |
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Oracle JRockit JVMでスローされたすべての例外を出力します。このコマンドは使用されなくなりました。例外の表示でお薦めする方法では、例外ロギング・モジュール 詳細は、Oracle JRockit JVMコマンドライン・リファレンスを参照してください。 |
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異なるJVMサブシステムのメモリー使用量に関する詳細な情報を出力します。次の使用可能なオプションのいずれかを選択して、出力内容を指定できます。
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ヒープ上のオブジェクトに関する詳細な情報を出力します。次の情報を表示するように指定できます。
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print_properties |
すべてのJavaおよびVMプロパティを出力します。 |
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print_threads |
スタック・トレースのあるすべてのスレッドを出力します。以下を行うかどうかを設定できます。
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print_utf8pool |
すべてのUTF8文字列制約を出力します。 |
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print_vm_state |
現在のVM状態のスナップショットを出力します。 |
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run_optfile |
JVM最適化マネージャへのディレクティブを使用して |
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runfinalization |
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Javaを呼び出して、完全なシステム・ガベージ・コレクションを実行し、完全なコレクションの完全なコンパクト化を適用できるようにします。 |
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モジュールの健全性レベルを変更します。このコマンドでは、以下を指定できます。
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以降のコマンドの出力を表示するファイル名を設定します。以下を指定できます。
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管理サーバーを起動します。このコマンドでは、以下を指定できます。
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RMPベースの管理サーバーを起動します。管理サーバーのリスニング・ポートの識別と、自動発見サービスの有効化または無効化も行うことができます。 |
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VMの稼働時間を含む現在のタイムスタンプを出力します。 |
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冗長性(ログ)レベルを変更します。このコマンドの動作は、コマンドライン・オプション
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Oracle JRockit JVMバージョン情報をレポートに出力します。 |