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ローカルで検出されたJRockit JVMの概要

Discoveredフォルダの下のローカル・フォルダでJVMブラウザを使用して、コンピュータで実行中のローカルで検出されたJVMを表示できます。-Xmanagementオプションで開始されていない場合でも、JRockit Mission ControlツールでこれらのJVMに接続できます。


注意:

検出されたJRockit JVMがR27.1またはそれ以降であり、Java SE 5.0またはそれ以降を実行している場合は、ローカルで検出されたJRockit JVMに接続できます。

図: ローカルで検出されたJRockit JVMは、ローカルで検出された多数のJVMがあるJVMブラウザの状態を示します。

ローカルで検出されたJRockit JVM

この図の説明は次にあります
「ローカルで検出されたJRockit JVM」の説明

ローカルで検出されたJRockit JVMに接続できない場合は、JVMのバージョンがR27.1より古いか、Java SE 5.0またはそれ以降でない可能性があります。また、JVMが-Xmanagmentオプションで開始されておらず、管理エージェントの起動がプリファレンス設定で許可されていない可能性があります。

ローカルで検出されたJRockit JVMのプリファレンスを変更するには、次の手順を実行します。

  1. 「ウィンドウ」をクリックし、プリファレンスをクリックします。

  2. 「JRockit Mission Control」「ブラウザのプリファレンス」「ローカルのプリファレンス」を順番に選択します。

    「ローカルのプリファレンス」ダイアログ・ボックスが表示されます。

  3. 「まだ起動されていない場合、ローカル管理エージェントを自動的に起動しますか」を選択します。

    「まだ起動されていない場合、ローカル管理エージェントを自動的に起動しますか」オプションがオフ(チェックされていない)の場合は、-Xmanagementオプションで開始されていないかぎり、JRockit Mission Controlからはローカルで検出されたJRockit JVMに接続できません。

  4. プリファレンスダイアログ・ボックスで他に変更する項目がある場合は、適用をクリックします。

  5. 終了した後、「OK」をクリックします。