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JRockitフライト・レコーダ

JRockitフライト・レコーダを使用すると、フライト・レコーダに対応したバージョンのOracle JRockit(バージョンR28.0.0以降)を使用しているユーザーは、JVMの記録、現在の記録設定およびランタイム・パラメータを表示できます。

JRockit Mission Control Clientの一部であるフライト・レコーダは、パフォーマンスのデータを次のグループ別に集計する一連のタブで構成されています。

これらのタブのデータは、ダイヤル、チャートおよび表の組合せで表示されます。各タブの先頭には範囲ナビゲータと呼ばれるスライド・ウィンドウがあり、これを使用して記録の範囲を拡大または縮小できます。たとえば、特定期間にクラスタ化されたイベントのグループを表示する場合、目的のイベントのみが含まれるように範囲ナビゲータを調節すると、目的のイベントのみがタブ・コンポーネント上に表示されます。