ユーザー定義の作業領域ディレクトリを指定してJRockit Mission Control Clientを起動するには
JRockit Mission Control Clientの設定を別のコンピュータまたは別のユーザーにコピーすることや、様々なアプリケーションに対して事前定義された異なる設定を使用することが必要な場合があります。これを行うには、JRockit Mission Control Clientを起動するときに、-dataコマンドライン・オプションを使用して作業領域ディレクトリを定義します。次に例を示します。
jrmc -data <workspace-directory>