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パースペクティブは一連のビューと、Eclipseウィンドウ内のそれらの相対的な位置を定義します。つまり、異なる種類の情報をEclipseでグラフィカルに表示するためのテンプレートです。たとえば、JavaパースペクティブがJavaソース・ファイルの編集でよく使用されるビューを連結する一方で、デバッグ・パースペクティブにはJavaプログラムのデバッグで使用するビューが含まれています。
Eclipse用のJRockit Mission ControlプラグインにはMission Controlという事前定義されたパースペクティブが付属しています。このパースペクティブによってJRockit Mission Controlユーザー・インタフェースが表示され、ユーザーはJRockit Mission Controlを構成するツールを使用してEclipseでの開発時にアプリケーションのプロファイルを実行できます。
JRockit Mission Controlパースペクティブを開くには:
Eclipseウィンドウの右上隅のパースペクティブのオープンアイコンをクリックします。
パースペクティブのオープンコンテキスト・メニューが表示されます。
「その他」を選択します。
パースペクティブのオープンダイアログ・ボックスが表示されます。
「Mission Control」を選択し、「OK」をクリックします。
Mission Controlパースペクティブを表示するようにEclipseウィンドウが再構成されます。
JRockit Mission Controlからパースペクティブを変更するには、次の手順を実行します。
パースペクティブを開いたことがなければ、パースペクティブのオープンアイコンをクリックし、開く必要のあるパースペクティブを選択します。
パースペクティブ名がコンテキスト・メニューに表示されない場合は、「その他...」を選択してパースペクティブのオープンダイアログ・ボックスを開き、そこからパースペクティブを選択します。
これまでにパースペクティブを開いたことがある場合は、標準のMission Controlパースペクティブの右上隅でパースペクティブのオープンダイアログ・ボックスのそばに、そのパースペクティブのボタンが表示されます。開くパースペクティブのボタンをクリックします。
Mission Controlパースペクティブを再び開くには:
このプロジェクトでMission Controlパースペクティブをすでに開いた場合は、Eclipseの右上隅のパースペクティブのオープンボタンの横に「Mission Control」ボタンが表示されます。このボタンをクリックします。