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アプリケーション・ソースへの移動

JRockit Mission ControlプラグインをEclipse IDEで実行するときに、メソッドまたはクラスを選択して、メソッドまたはクライアントが宣言されているソース・コードにJRockit Mission Control Clientから直接移動できます。エディタが開いて、ソース・ファイルが表示されます。Jump-to-Source機能は、管理コンソールとメモリー・リーク・ディテクタで使用できます。

Jump-to-Sourceの使用

JRockit Mission Control Clientからソース・コードに移動するには、次の手順を実行します。


注意:

次の手順が一般的です。この機能を使用できるプラグインのリストは、Jump-to-Sourceに対応するJRockit Mission Controlプラグインを参照してください。

  1. クラスやメソッドが表示されている表、ツリーまたは他のGUIコンポーネントで、ソース・コードを表示するクラスまたはメソッドを右クリックします。

    コンテキスト・メニューが表示されます(図: コンテキスト・メニューのJump-to-Sourceコマンド)。

    コンテキスト・メニューのJump-to-Sourceコマンド

    この図の説明は次にあります
    「コンテキスト・メニューのJump-to-Sourceコマンド」の説明

  2. 「メソッドを開く」(または、クラス・コールから移動する場合は「タイプを開く」)を選択します。

    対応するソース・コードが新しいウィンドウに表示されます。

Jump-to-Sourceに対応するJRockit Mission Controlプラグイン


注意:

この機能は、Eclipse IDEと統合したJRockit Mission Control Clientでのみ動作します。

表1に、Jump-to-Source機能が有効なJRockit Mission Controlプラグインを示します。

Jump-to-Sourceに対応するプラグイン

プラグイン コンポーネント

管理コンソール

「スレッド」タブ

選択したスレッドのスタック・トレース

例外カウンタ

「プロファイリング情報」表

メモリー・リーク・ディテクタ

「傾向」表

アプリケーション・スタック・トレース