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一般的に、EclipseバージョンのJRockit Mission Control Clientの動作はRCPバージョンと同じです。Eclipseバージョンのすべてのコンポーネントは、対応するコンポーネントがRCPで実現するのと同じ機能とユーザー・インタフェースを提供します。
EclipseバージョンとRCPバージョンの最大の違いは、Jump-to-Source機能です。Jump-to-Source(アプリケーション・ソースへの移動を参照)は、モニターとプロファイリングのツールを開発環境に密接に結び付けることで実現しました。この機能により、JRockit Mission Control Clientに表示されるクラスやメソッドの名前を確認できるだけでなく、表示された名前からそのクラスやメソッドのソース・コードに直接移動できます。Jump-to-Source機能は、管理コンソール、JRockitランタイム・アナライザおよびメモリー・リーク・ディテクタで利用できます。