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Eclipse IDE内でJRockit Mission Control Clientを実行すると、IDEの機能にアクセスできます。スタンドアロンのリッチ・クライアント・プラットフォーム(RCP)アプリケーションとして実行した場合には、IDEの機能をツールで使用できません。これらのうち最も重要なのは、実行中のアプリケーションのソース・コードをJRockit Mission Control Clientで直接開いて表示する、Jump-to-Sourceという機能です。
JRockit Mission Control ClientのEclipse IDEとの統合におけるもう1つの利点は、開発フェーズでも本番フェーズと同様にアプリケーションのプロファイリングとモニターが行えることです。これにより、アプリケーションを本番環境に実際にデプロイする前に、潜在的な実行時の問題を識別できます。たとえば、開発時にアプリケーションをモニターしてメモリー・リークに気づくことがあります。開発中にメモリー・リークを見つければ、本番環境にアプリケーションを移行する前に修正できます。