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ルールを最初に表示すると、「トリガー」タブに3つの新しいパネルが表示されます。これらのパネルには、「追加」ウィザードを使用した新しいトリガー・ルールの追加の手順を実行したときに入力した情報と同一のルール情報が表示されます。「トリガー」タブでは、これらのパネルを使用して既存のルールを直接編集できます。これらのパネルは、「トリガー・ルール」パネルでトリガー・ルールを選択するとすぐに表示されます。
「トリガー」タブでトリガー・ルールを直接編集するには、次の手順を実行します。
編集するトリガー・ルールをクリックします。
トリガー条件(図: トリガー条件パネル)では、ルールがトリガーされる場合を定義するプロパティを設定します。たとえば、ルールが呼び出されるしきい値やルールが呼び出されるまでのトリガー条件の持続時間などです。表: 「トリガー条件の設定」フィールドの説明は、このパネルの各フィールドの説明を示します。
「トリガーのアクション」パネル(図: 「トリガーのアクション」パネル)では、ルールがトリガーされた場合にルールによって実行されるアクションのタイプを設定します。次のオプションから選択できます。
アプリケーションへのアラートの送信
標準出力への警告の送信
フライト記録データのダンプ
診断コマンドの起動
特定の受信者への電子メールの送信
スレッド・スタック・ダンプの作成
選択したアクションによっては、表: 通知アクションの選択の説明に従って追加のデータを入力する必要がある場合があります。
「トリガーの制約」パネル(図: 「トリガーの制約」パネル)では、ルールの任意の制約を設定します。この手順は、トリガー・アクションが有効化される際の制約を設定できる省略可能な手順です。たとえば、曜日ごとや、ある日の特定の時間内にのみトリガー・アクションを有効化する場合などがあります。
次のオプションから選択できます。
「日付の範囲」では、日付の範囲を設定します。
「曜日」では、トリガー・アクションが有効化される曜日を設定します。このオプションを設定した場合は、アクションが有効化される曜日を指定する必要もあります。
「時間の範囲」では、期間を設定します。