ステータスによって、計算で使用されるデータの選択内容が特定されます。次に、様々なタイプの計算に対してステータスを選択するためのガイドラインを示します。
集計: 常にベース・レベルから集計します。データが上位レベルに格納されていても、最初にベース・レベルに割り当てます。圧縮キューブでは、すべてのディメンション・メンバーがステータスに含まれる必要があります。
割当て: 集計されるデータを含むソース・メンバーと、割当て値を受け取るターゲット・メンバーを選択します。
予測: ディメンションごとに1つのレベルを選択します。別の手順で、予測データを他のレベルに割り当てて集計することができます。
選択
選択されるメンバーからそのディメンションを指定します。
起点
ディメンションに使用する階層の名前を指定します。このボックスは、ディメンションに階層が存在しない場合は選択できません。
指定したディメンションおよび階層の選択可能なメンバーのリストが表示されます。1つ以上のメンバーを選択した後、シャトル・ボタンを使用してそれらを「選択済: メンバー」サブタブに移動します。
「使用可能: メンバー」サブタブには、次のボタンがあります。
すべて閉じる
最上位の階層レベルまですべての選択可能なメンバーを閉じます。このボタンは、「起点」ボックスに階層が指定されている場合にのみ選択可能です。
すべて開く
最下位の階層レベルまですべての選択可能なメンバーを開きます。このボタンは、「起点」ボックスに階層が指定されている場合にのみ選択可能です。
検索
完全なリストから特定のメンバーを検索できる「メンバーの検索」ダイアログ・ボックスが表示されます。
指定したディメンションに対する条件テンプレートのリストが表示されます。選択肢のリストを表示するには下線付きのテキストをクリックします。「手順を編集」ボタンをクリックすると、テンプレートに変更をさらに加える場合に利用できる「手順を編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。
選択したディメンションに対する手順のリストが表示されます。手順を編集する場合は、下線付きのテキストまたは「手順を編集」ボタンをクリックします。チェック・マークは手順が有効であることを示しており、ディメンション・メンバーの選択または削除に使用されます。
有効な手順で選択されたメンバーがリスト表示されます。
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