「一般」タブには、論理階層に関する基本情報が表示されます。
名前
単純な論理名です。
デフォルトのラベルを提供するには、空白のかわりにアンダースコアを使用します。Analytic Workspace Managerでは、自動的に頭文字が大文字になります。たとえば、cal_rollupの場合、CAL_ROLLUPという名前が生成され、Cal Rollupというラベルが生成されます。
この名前は、階層の作成後は変更できません。
ID
完全な論理名です。
この情報は、階層の作成後、プロパティ・シートに表示されます。最初のダイアログ・ボックスには表示されません。
ショート・ラベル
表示用の短い説明的な名前です。通常、大文字と小文字の両方を使用します。
ロング・ラベル
表示用の長い説明的な名前です。通常、大文字と小文字の両方を使用します。
説明
追加の説明テキストです。大文字、小文字および空白を使用できます。
デフォルトの階層に設定
これがディメンションの唯一の階層である場合、または最も頻繁に分析に使用する階層である場合にこのオプションを選択します。
レベル・ベース階層
ディメンションにレベルを定義する親子関係(月と年、都市と地域など)が存在する場合は、レベル・ベースの階層を作成します。レベルを定義してから階層の定義を終了する必要があります。
値ベース階層
親子関係が存在し、その親子関係を意味のあるレベルにグループ化できない場合は、値ベースの階層を作成します。たとえば、従業員ディメンションで各従業員の上司を識別するデータに親子関係が定義されている場合で、これらの関係が組織全体で意味のあるレベルを形成できない場合です。
ディメンション・メンバーがデータ・ソースで一意の場合にのみ値ベースの階層を定義できます。値ベースの階層は、アナリティック・ワークスペースにサロゲート・キーを作成する必要があるディメンションに対しては定義できません。サロゲート・キーの作成にはレベル名が必要です。
選択可能なレベル
ディメンションに対して定義され、レベル・ベースの階層に対しては選択されていないレベルのリストです。「選択可能なレベル」と「選択したレベル」間で選択したレベルを移動するには、シャトル・キーを使用します。
選択したレベル
レベル・ベースの階層に対して選択したレベルのリストです。このリストは、集計レベルの高い順に順序付けする必要があります。階層は最高で126レベルまでです。
リストを並び替えるには、レベルを選択し、上矢印または下矢印をクリックして位置を1つ移動します。必要に応じて、この操作を繰り返します。
次に、カレンダ階層で正しく順序付けられたレベルの例を示します。
YEAR
QUARTER
MONTH
DAY
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