「一般」タブには、ディメンションに関する基本情報が表示されます。
名前
単純な論理名です。
デフォルトのラベルを提供するには、空白のかわりにアンダースコアを使用します。Analytic Workspace Managerでは、自動的に頭文字が大文字になります。たとえば、time_dimの場合、TIME_DIMという名前が生成され、Time Dimというラベルが生成されます。
この名前は、ディメンションの作成後は変更できません。
ID
完全な論理名です。
この情報は、ディメンションの作成後、プロパティ・シートに表示されます。最初のダイアログ・ボックスには表示されません。
ショート・ラベル
表示用の短い説明的な名前です。通常、大文字と小文字の両方を使用します。
ロング・ラベル
表示用の長い説明的な名前です。通常、大文字と小文字の両方を使用します。
説明
追加の説明テキストです。大文字、小文字および空白を使用できます。
ディメンション・タイプ
「ユーザー・ディメンション」または「時間ディメンション」 のいずれかです。このタイプはディメンションの作成後は変更できません。
時間ディメンションには、「終了日」属性および「期間」属性が必要です。
「終了日」には、各期間内の最終日を指定します。
「期間」には、各期間内の日数を指定します。
メンバーの期間が指定されているディメンションが存在し、「終了日」属性および「期間」属性が指定されていない場合は、このディメンションをユーザー・ディメンションとして定義できます。ただし、ユーザー・ディメンションを使用して時間ベースの分析は実行できません。
時間ディメンションには、使用可能な時系列計算が少なくとも1レベル含まれている必要があります。
Copyright (C) 2003, 2007, Oracle. All rights reserved.