スクリプトを使用すると、様々なタイプのデータ操作を定義し、そのような操作の実行順序を決めることができます。
名前
単純な論理名です。
この名前は、スクリプトの作成後は変更できません。
ID
完全な論理名です。
この情報は、スクリプトの作成後、プロパティ・シートに表示されます。最初のダイアログ・ボックスには表示されません。
説明
説明テキストです。大文字、小文字および空白を使用できます。
このキューブのデフォルト・スクリプト
このオプションを選択すると、このスクリプトがキューブのデフォルトとして指定されます。初期デフォルト・スクリプトによって、データがすべてのメジャーにロードされて集計されます。
キューブ・スクリプト
この表でキューブ・スクリプトの手順を指定します。
手順: 構築中に実行される手順の順序を指定します。順序を変更するには、手順を選択して、上矢印または下矢印をクリックします。
説明: 定義されている計算手順の名前です。新しい計算を定義するには、「新規手順」をクリックします。
タイプ: 割当てや集計など様々なタイプのデータ操作をリスト表示します。
新規手順
選択した手順タイプに対して「新規手順」ダイアログ・ボックスが表示されます。次の項目を選択します。
新規ロード手順: ソース・データに基づいてキューブとディメンションをリフレッシュします。
新規集計手順: キューブ内の1つ以上のメジャーのサマリー作成ルールを定義します。集計手順は、通常は、ロード、割当てまたは予測手順の後に行われます。
新規データ・クリア手順: ディメンションまたはキューブの値をNULL(NA)に設定します。
新規OLAP DML手順: OLAP DMLコマンドまたはプログラムを実行します。
新規PL/SQL手順: PL/SQLプロシージャまたはスクリプトを実行します。
手順を編集
リストから選択した手順の「手順を編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。
手順を削除
選択した手順を削除します。
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