「キューブ・スクリプト」プロパティ・シート: 「一般」タブ

スクリプトを使用すると、様々なタイプのデータ操作を定義し、そのような操作の実行順序を決めることができます。

名前

単純な論理名です。

この名前は、スクリプトの作成後は変更できません。

ID

完全な論理名です。

この情報は、スクリプトの作成後、プロパティ・シートに表示されます。最初のダイアログ・ボックスには表示されません。

説明

説明テキストです。大文字、小文字および空白を使用できます。

このキューブのデフォルト・スクリプト

このオプションを選択すると、このスクリプトがキューブのデフォルトとして指定されます。初期デフォルト・スクリプトによって、データがすべてのメジャーにロードされて集計されます。

キューブ・スクリプト

この表でキューブ・スクリプトの手順を指定します。

新規手順

選択した手順タイプに対して「新規手順」ダイアログ・ボックスが表示されます。次の項目を選択します。

手順を編集

リストから選択した手順の「手順を編集」ダイアログ・ボックスが表示されます。

手順を削除

選択した手順を削除します。