Analytic Workspace Managerのウィンドウは、左右2つのペインに分割されています。ナビゲーション・ツリーは左側に、ツリー内で選択したオブジェクトのプロパティ・シートは右側のペインに表示されます。また、ユーザー・インタフェースにはメニュー、ウィザード、ダイアログ・ボックスおよびツールバーも含まれます。
「+」アイコンをクリックするとフォルダが開き、「-」アイコンをクリックするとフォルダが閉じます。フォルダを右クリックすると、その種類のフォルダに固有のメニューが表示されます。
フォルダを開くたびに、Analytic Workspace Managerがデータベースにアクセスして最新の情報を取得します。
ナビゲーション・ツリーでフォルダまたはオブジェクトを選択すると、選択されたフォルダまたはオブジェクトのプロパティが、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタに表示されます。
ナビゲートすると、選択されたオブジェクトのプロパティ(特性)が、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタのプロパティ・シートに表示されます。また、プロパティ・シートは、新しいオブジェクトを作成するときのダイアログ・ボックスにも表示されるため、オブジェクトの特性を指定することもできます。
新しいオブジェクトを作成するためのダイアログ・ボックスで、プロパティ・シートのすべての関連フィールドを更新できます。必要事項を指定した後、「作成」をクリックして、アナリティック・ワークスペースにオブジェクトを作成します。
Analytic Workspace Managerには、次のメニューがあります。
Copyright (C) 2003, 2007, Oracle. All rights reserved.