ユーザー・インタフェースの構成要素

Analytic Workspace Managerのウィンドウは、左右2つのペインに分割されています。ナビゲーション・ツリーは左側に、ツリー内で選択したオブジェクトのプロパティ・シートは右側のペインに表示されます。また、ユーザー・インタフェースにはメニュー、ウィザード、ダイアログ・ボックスおよびツールバーも含まれます。

ナビゲーション・ツリー

「+」アイコンをクリックするとフォルダが開き、「-」アイコンをクリックするとフォルダが閉じます。フォルダを右クリックすると、その種類のフォルダに固有のメニューが表示されます。

フォルダを開くたびに、Analytic Workspace Managerがデータベースにアクセスして最新の情報を取得します。

プロパティ・インスペクタ

ナビゲーション・ツリーでフォルダまたはオブジェクトを選択すると、選択されたフォルダまたはオブジェクトのプロパティが、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタに表示されます。

プロパティ・シート

ナビゲートすると、選択されたオブジェクトのプロパティ(特性)が、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタのプロパティ・シートに表示されます。また、プロパティ・シートは、新しいオブジェクトを作成するときのダイアログ・ボックスにも表示されるため、オブジェクトの特性を指定することもできます。

新しいオブジェクトを作成するためのダイアログ・ボックスで、プロパティ・シートのすべての関連フィールドを更新できます。必要事項を指定した後、「作成」をクリックして、アナリティック・ワークスペースにオブジェクトを作成します。

メニュー

Analytic Workspace Managerには、次のメニューがあります。