TZ_OFFSETは、標準世界時(UTC)に対するタイムゾーン・オフセットを返します。
VARCHAR2
TZ_OFFSET({ 'time_zone_name' | '{ + | - } hh:mi'
| SESSIONTIMEZONE | DBTMEZONE
}
)
time_zone_name: タイムゾーンの名前です。
hh:mm: 時刻と分です。この引数に対しては、自身の値が返されます。
SESSIONTIMEZONE: セッション・タイムゾーンを返します。
DBTIMEZONE: データベース・タイムゾーンを返します。
TZ_OFFSET('US/Eastern')は、夏時間の場合はオフセット-04:00を返します。
TZ_OFFSET('EST')は、オフセット-05:00を返します。
TZ_OFFSET(DBTIMEZONE)は、山岳部標準時の場合はオフセット-07:00を返します。
Copyright (C) 2003, 2007, Oracle. All rights reserved.