データ処理オプションを使用すると、ディメンションおよびキューブのメンテナンスを制御できます。
データをロードする前に属性値をNULLに初期化
このオプションは、既存のディメンション・メンバーの新しい属性値をすべてロードする場合に選択します。
この選択は、現在マップされている属性にのみ影響します。
ソース表に存在しないディメンション値を削除
このオプションは、アナリティック・ワークスペースから古いディメンション・メンバーを削除する場合に選択します。メンテナンスが完了すると、アナリティック・ワークスペース内のすべてのディメンション・メンバーに対応する値がリレーショナル・ソース内に存在するようになります。
キューブを受信データ値のみで集計
このオプションは、アナリティック・ワークスペースにすでに存在する格納済の集計値が、新しい受信データによって無効にされない場合の処理速度を速くするために選択します。
キューブ全体を集計
このオプションは、既存の格納済集計値が受信データによって無効にされる場合、またはキューブの集計ルールが変更された場合に選択します。
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