「データベースをツリーに追加」ダイアログ・ボックスおよび「データベース」プロパティ・シートのこのタブには、Analytic Workspace ManagerをOracleデータベースに接続する際に必要な情報が表示されます。
説明
この接続を一意に識別する名前を30文字以下で指定します。空白およびASCII記号を含む印字可能な文字を使用できます。
接続情報
接続先のサービスの詳細。次のいずれかの方法でサービスを識別できます。
簡易接続ネーミング・メソッドを使用して接続情報を指定します。事前の設定は必要ありません。host_name:port_number:database_SIDの形式を使用します。たとえば、myhost:1521:orclなどです。
この情報を入力すると、クライアント・コンピュータから動作するThin JDBCドライバを使用して、データベース接続をオープンできます。
TNSNAMESエントリを指定します。たとえば、orcl_myhostなどです。
ユーザーが接続しているクライアント・コンピュータのtnsnames.oraファイルに表示される使用可能なTNSNAMESエントリを検索できます。TNSNAMESエントリを使用するには、OCI JDBCドライバがクライアントにインストールされていて、Oracle Net Configuration Assistantなどのツールで接続が事前に定義されている必要があります。
詳細は、DBAに問い合せてください。
データベース互換性モード
データベースの初期化ファイルの設定です。これを使用すると、DBAは、古いバージョンの機能のみを使用するように、新しいバージョンのOracleデータベースを実行できます。互換性モードの設定より新しいバージョンで実装された機能にアクセスすることはできません。(オープンなアナリティック・ワークスペースがあるプロパティ・シートのみ)
データベース言語
データベースが実行されている言語。データベースから返されるメッセージはこの言語で表示されます。(オープンなアナリティック・ワークスペースがあるプロパティ・シートのみ)
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