「一般」タブには、ディメンションの階層ビューの説明が表示されます。このビューには、階層の各ディメンション・メンバーごとに1行が含まれます。指定した階層に含まれないディメンション・メンバーとレベルは、表から除外されます。Analytic Workspace Managerによって、各階層に1つのビューが作成されます。
ディメンション名
ビューのベース・ディメンションを指定します。
階層の名前
ビューとして表す階層を指定します。
ビュー名
ビューの単純論理名です。階層ビューには最初はdimension_hierarchy_VIEWという名前が付いていますが、このテキスト・ボックスで変更できます。
表に、階層ビューが示されます。
列名: ビューの列をリスト表示します。階層ビューの列は、ディメンション・キー、レベル名、親メンバー、階層の各レベルおよび各属性に対応しています。
データ型: VARCHAR2またはNUMBERなど、列のデータ型を指定します。
オブジェクト・タイプ: 各列をキー、レベル名、親、階層レベルまたは一意キー属性として指定します。
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