ディメンションとキューブを作成したら、それらをOracle Databaseのデータ・ソースにマップできます。その後、データをディメンションとキューブにロードできます。
通常は、ベース・レベルをデータ・ソースにマップするのみで、集計ルール を定義することによって、アナリティック・ワークスペース内にすべてのサマリー・データが生成されます。ただし、次の場合は、サマリー・データをマップできます。
サマリー・データを持つディメンションがデータ・ソースのキーを使用する場合。
マップされたすべてのレベルのデータが、1つの列に格納されている場合。
次に、グラフィカル・マッピング・ビューの使用方法について説明します。
次の手順で、ディメンションをマップします。
ナビゲーション・ツリーでディメンションのフォルダを開き、「マッピング」をクリックします。
右側のペインに、マッピング・ウィンドウが表示されます。スキーマ・ナビゲーション・ツリーおよびレベルの行とそれらの属性の行を持つ表が表示されます。
分割線を左にドラッグしてマッピング・ウィンドウを広げます。
スキーマのタイプを指定します。スター、スノーフレークまたはその他です。
これらのスキーマ・タイプの情報を参照するには、「ヘルプ」をクリックしてください。
スキーマ・ツリーで、すべてのレベルのディメンション・メンバーと属性を持つ表を検索します。それらをマッピング・キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
表またはビューは、スキーマ・ツリー内にある場合、あるいは表またはビューを表すアイコンをマッピング・キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップした場合に、その内容を確認できます。スキーマ・ツリーの行またはアイコンの任意の場所を右クリックし、ポップアップ・メニューから「データを表示」を選択します。
ソース列からターゲット・オブジェクトに線を引きます。線を引くには、ソース列の出力コネクタをクリックし、ターゲット・オブジェクトの入力コネクタまでドラッグします。
重要: メンバーおよびメンバーのキーをマップする必要があります。キーは1つのレベル内で一意である必要があります。一意でない場合は、最初に一意のレベル・キーでビューを作成する必要があります。レベル・キーを連結することにより、一意のキー列を作成できます。たとえば、Cityの列にSpringfieldに関する値がいくつかある場合、MA_Springfield、NJ_Springfield、VA_Springfieldなどのように、CityレベルでStateとCityの値が連結したビューを作成できます。
線の交差を解除するには、「自動配置マッピング」ツールをクリックします。
ディメンションにすべてのオブジェクトをマップした後、分割線を右にドラッグし、マッピング・ウィンドウのサイズを小さくします。
ナビゲーション・ツリーが使用可能になります。
次の手順で、キューブをマップします。
ナビゲーション・ツリーでキューブのフォルダを開き、「マッピング」をクリックします。
右側のペインに、マッピング・ウィンドウが表示されます。スキーマ・ツリーおよびメジャー、ディメンションおよびレベルの行を持つ表が表示されます。
分割線を左にドラッグしてマッピング・ウィンドウを広げます。
スキーマ・ツリーで、メジャーを持つ表を検索します。それらをマッピング・キャンバスにドラッグ・アンド・ドロップします。
ソース列からターゲット・オブジェクトに線を引きます。線を引くには、ソース列の出力コネクタをクリックし、ターゲット・オブジェクトの入力コネクタまでドラッグします。
重要: メジャーおよびディメンション・キーの両方をマップする必要があります。
線の交差を解除するには、「自動配置マッピング」ツールをクリックします。
キューブにすべてのメジャーをマップした後、分割線を右にドラッグし、マッピング・ウィンドウのサイズを小さくします。
ナビゲーション・ツリーが使用可能になります。
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