「ディメンション」タブでは、アナリティック・ワークスペース・オブジェクトのディメンションを指定します。集計マップ、コンポジット・ディメンション、結合ディメンション、フォーミュラ、リレーション、値セットおよび変数にディメンションが存在する可能性があります。
「ディメンション」タブには、次の2つのリスト・ボックスが表示されます。
選択可能: 特定のオブジェクト型に使用できるアナリティック・ワークスペースのすべてのディメンションが表示されます。集計マップ、ディメンション、値セット、変数の場合、名前付きのコンポジット・ディメンションも含まれます。
選択済: 現行のオブジェクトを定義するディメンションが表示されます。
集計マップ、値セットまたは変数を定義する場合、選択した各ディメンションの隣に「スパース」チェック・ボックスが表示されます。名前なしのコンポジット・ディメンションを含める場合は、「スパース」を選択します。この方法では、名前なしのコンポジット・ディメンションを1つのみ定義できます。また、コンポジット・ディメンションの一部となっているすべてのディメンションは、「選択済」リスト・ボックスでは隣接して表示されている必要があります。
ディメンションの選択
選択した1つ以上のディメンションをもう一方のボックスに移動するには、一重の矢印(>および<)を使用します。ディメンションを選択するには、その項目をクリックするか、[Ctrl]を押したままクリックするか、または[Shift]を押したままクリックします。
リスト全体をもう一方のボックスに移動するには、二重の矢印(>>および<<)を使用します。
リスト・ボックスを使用するかわりに、「ディメンション」タブの下部にある「Expertモード」を選択し、フィールドにディメンション句を入力することもできます。
ディメンションの順序
定義するオブジェクトの型によっては、ディメンションの順序が重要になる場合があります。「選択済」ボックスに表示される最初のディメンションが最も速く変化するディメンションで、最後に表示されるディメンションが最も遅く変化するディメンションです。通常、時間ディメンションが最初に表示され、コンポジット・ディメンションが最後に表示されます。
順序を変更するには、「選択済」ボックスでディメンションを選択し、上矢印または下矢印(「選択済」ボックスの右側)をクリックして、リスト内でディメンションを上下に移動します。
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