「式」タブでは、コード・エディタにフォーミュラの式が表示されます。OLAP DMLのキーワードは青色で表示されます。
有効なOLAP DML式を入力します。編集ツールのメニューを表示するには、「式」タブを右クリックします。
フォーミュラを初めて作成する際にデータ型およびディメンションを手動で設定していない場合は、式に対して有効なデータ型およびディメンションが自動的に設定されます。フォーミュラの作成後、式はデータ型およびディメンションに対して有効である必要があります。適切でない場合、コンパイル中にエラーが発生します。この式は、随時変更できます。
プロパティ・インスペクタの「式」タブには、フォーミュラを保存してコンパイルする「コンパイル」ボタンがあります。フォーミュラは、コンパイルすると、有効かどうかを確認できます。また、コンパイルを行うと、実行時にフォーミュラをコンパイルする必要がないため、フォーミュラを使用する場合の実行時間を短縮できます。フォーミュラのコンパイルに失敗すると、診断エラーが表示されます。式を変更し、フォーミュラのコンパイルを再試行できます。
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