「ディメンション」プロパティ・シート: 「基本」タブ

「基本」タブには、アナリティック・ワークスペースのディメンションの基本プロパティが表示されます。

名前

ディメンションの名前(1から64文字の英数字、アンダースコアまたはピリオドを使用)。最初の文字にアンダースコアは使用しないでください。(必須)

説明

ディメンションの説明(随時変更可能)。(オプション)

データ型

ディメンションのデータ型。ディメンションの作成後、このパラメータを変更することはできません。(必須)

ほぼすべてのディメンションが、TEXTデータ型で定義されます。結合ディメンションは、特定の状況下のみで使用する必要があります。スパースの場合は、結合ディメンションのかわりにコンポジット・ディメンションを作成します。

TEXTおよびNTEXTデータ型の場合のみ、ディメンションの各値の記憶領域の固定バイト幅を指定します。このプロパティを省略すると、ディメンションの値は可変幅になります。(オプション)

数値属性

これらの属性には、NUMBER型のディメンションの値を指定できる精度およびスケールを指定します。たとえば、精度7およびスケール2を指定した場合、ディメンションに指定可能な値の最高値は99999.99です。精度は必須ですが、スケールはオプションです。

日付属性

乗数を使用して、複数週または複数月にわたる時間間隔を定義できます。フェーズによって、ディメンションの開始フェーズまたは終了フェーズを指定します。(オプション)

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