個々のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトの作成

注意: これらの手順は、オブジェクト・ビューで実行する必要があります。このビューは、上級ユーザー専用です。

アナリティック・ワークスペース内に個々のオブジェクトを作成できます。これらのオブジェクトをOLAPツールで使用する場合は、標準形式のデータベースで作成する必要があります。他のアプリケーションで使用する場合は、アプリケーションの要件を満たすオブジェクトを作成する必要があります。

次の手順で、個々のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトを作成します。

  1. 新しい空のアナリティック・ワークスペースを作成します

    または

    読取り/書取りモードまたは読取り/書取り排他モードで、既存のアナリティック・ワークスペースをアタッチします

  2. 既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトをコピーするか、適切な手順に従って新しいオブジェクトを作成できます。

    集計マップの作成

    コンポジット・ディメンションの作成

    ディメンションの作成

    フォーミュラの作成

    プログラムの作成

    リレーションの作成

    サロゲートの作成

    値セットの作成

    変数の作成