バージョン10.2へのアナリティック・ワークスペースのアップグレード

このツールは、アナリティック・ワークスペースを10.1から10.2へアップグレードします。10.1より前のアナリティック・ワークスペースの場合は、最初に10.1にアップグレードする必要があります。

このセッションでアップグレード・タスクを即時に実行

アップグレード・タスクをすぐに開始します。

Oracleジョブ・キューにアップグレード・タスクを発行

クライアント・コンピュータに依存せずにバックグラウンドで実行可能なOracleジョブ・キューにアップグレード・タスクを入力します。

即時実行: ジョブは、ジョブ・キューによってリソースが割り当てられるとすぐに実行されます。

指定日時に実行: ジョブはスケジューリングされた日次に実行されます。

日付と時間

アップグレード・タスクを開始する日時を設定します。変更するタイムスタンプの領域(日付、時間など)を選択し、矢印キーを使用して開始時間を調整します。

スクリプトに対するアップグレード・タスクを保存

このオプションは、SQLスクリプトとしてアップグレード・タスクを保存する場合に選択します。SQL*PlusなどのSQLコマンド・インタフェースから、簡単に実行できるようになります。

ファイル名: SQLスクリプトを格納するローカル・コンピュータ上の位置のフルパスを入力するか、または省略記号のボタン(...)をクリックしてディレクトリを検索します。ファイル名に「.SQL」拡張子を使用して、ファイルをSQLスクリプトとして指定します。