「拡張」タブを使用して、インポートの実行方法を指定します。
定義を表示
このオプションは、「出力」タブで、インポートされたオブジェクトとその定義のリストを生成する場合に選択します。
表示のみで、インポートは実行しない
このオプションは、オブジェクトをインポートしないで、EIFファイルにオブジェクトのリストを生成する場合に選択します。このオプションを使用可能にするには、「定義を表示」オプションを選択する必要があります。
データをインポート
データをインポートせずに、ファイルのオブジェクト名を表示する場合は、このオプションを選択しないでください。
ディメンション・メンバー
アナリティック・ワークスペースにデータがすでに存在する場合のメンテナンスの実行方法を指定します。
一致: EIFファイルのディメンション・メンバーは、アナリティック・ワークスペースの既存のディメンション・メンバーと一致する必要があります。それ以外の場合は、データは廃棄されます。
追加: すべてのデータがEIFファイルから読み取られます。必要に応じて、新しいディメンション・メンバーが追加されます。
置換: EIFファイルのディメンション・メンバーと一致しない場合に、アナリティック・ワークスペースの既存のディメンション・メンバーとそのデータが削除されます。アナリティック・ワークスペースの既存のデータは、EIFファイルのデータで上書きされないかぎり、そのまま残ります。
オブジェクト定義をインポート
このオプションは、EIFファイル内のオブジェクト定義で、ターゲットのアナリティック・ワークスペース内の既存のオブジェクト定義を上書きする場合に選択します。
オプジェクトのプロパティをインポート
OLAP DMLプロパティにメタデータを格納したアプリケーションですでに使用されているデータをインポートする場合は、そのデータがアップグレード・ツールで必要でないかぎり、このオプションを選択しないでください。
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