メンテナンス・タスクを実行する時間を指定します。データのロードおよびサマリーは、時間がかかるリソース集中型の処理になる可能性があるため、オフピーク時にスケジュールする必要がある場合があります。
このセッションでメンテナンス・タスクを即時に実行
ウィザードの手順を完了した直後にメンテナンス・タスクを開始します。
Oracleジョブ・キューにメンテナンス・タスクを発行
クライアント・コンピュータに依存せずにバックグラウンドで実行可能なOracleジョブ・キューにメンテナンス・タスクを入力します。このモードでは、追加のプロセスを割り当ててジョブの処理速度を速くできます。
即時実行: ジョブは、ジョブ・キューによってリソースが割り当てられるとすぐに実行されます。
指定日時に実行: ジョブはスケジューリングされた日次に実行されます。
日付と時間
メンテナンス・タスクを開始する日時を設定します。変更するタイムスタンプの領域(日付、時間など)を選択し、矢印キーを使用して開始時間を調整します。
パラレル処理の最大数
Oracleデータベースでジョブに割り当てるプロセスの数を入力します。次のように、ジョブの一部をパラレル化して複数のプロセスを使用できます。
複数キューブ: 各キューブを別々のプロセスでロードおよびサマリーできます。たとえば、5つのキューブを含むアナリティック・ワークスペースでは、ロードおよびサマリーに最大5つのプロセスを使用できます。
パーティション化されたキューブ: 各パーティションに独自のコンポジットがある場合は、別々のプロセスでサマリーできます。たとえば、2つの小さいキューブ、および5つのパーティションで構成されている1つの大きいキューブを含むアナリティック・ワークスペースでは、データのロードに最大3つのプロセス、サマリーに最大7つのプロセスを使用できます。
割り当てるプロセスの実際の数は、使用できるリソースおよびジョブの時間制約によって異なります。Oracleデータベースでは、ジョブの任意の時点ですべてのプロセスを同時に使用できるかどうかに関係なく、指定したプロセス数が割り当てられます。
スクリプトに対するメンテナンス・タスクを保存
ローカル・コンピュータまたはネットワーク・ドライブでSQLスクリプトを作成します。このスクリプトは、随時実行できます。
ファイル名: SQLスクリプトのファイル名を入力するか、または最初にディレクトリを選択します。
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