モデル・ビュー

モデル・ビューを使用すると、次のタスクを実行して、標準形式のアナリティック・ワークスペースを設計および管理できます。

  1. 論理オブジェクト(ディメンション、レベル、階層、属性、メジャーなど)を定義します。

  2. 論理オブジェクトをリレーショナル・データ・ソースにマップします。

  3. 論理オブジェクトをインスタンス化するアナリティック・ワークスペース・オブジェクトにソースからデータをロードします。

  4. 様々な集計演算子を使用してデータを集計します。

モデル・ビューは、コンソールの左側のペインまたはメイン・ウィンドウに表示されます。「表示」メニューの「モデル・ビュー」を選択すると、このビューの表示/非表示を切り替えることができます。

モデル・ビュー内をナビゲートすると、選択されたオブジェクトの属性が、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタに表示されます。

フォルダを右クリックするとメニューが表示され、選択されたオブジェクトに関連する項目を選択できます。たとえば、「キューブ」を右クリックすると、「キューブの作成」、「キューブを削除」などを選択できるメニューが表示されます。