モデル・ビューを使用すると、次のタスクを実行して、標準形式のアナリティック・ワークスペースを設計および管理できます。
論理オブジェクト(ディメンション、レベル、階層、属性、メジャーなど)を定義します。
論理オブジェクトをリレーショナル・データ・ソースにマップします。
論理オブジェクトをインスタンス化するアナリティック・ワークスペース・オブジェクトにソースからデータをロードします。
様々な集計演算子を使用してデータを集計します。
モデル・ビューは、コンソールの左側のペインまたはメイン・ウィンドウに表示されます。「表示」メニューの「モデル・ビュー」を選択すると、このビューの表示/非表示を切り替えることができます。
モデル・ビュー内をナビゲートすると、選択されたオブジェクトの属性が、アプリケーション・ウィンドウの右側のプロパティ・インスペクタに表示されます。
フォルダを右クリックするとメニューが表示され、選択されたオブジェクトに関連する項目を選択できます。たとえば、「キューブ」を右クリックすると、「キューブの作成」、「キューブを削除」などを選択できるメニューが表示されます。
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