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Oracle Universal Installerでのrootスクリプトの実行

Oracleソフトウェアの構成を完了するには、rootとしてスクリプトを実行する必要があります。実行を要求されるスクリプトは、システムで前のバージョンのOracleソフトウェアのインストールが完了しているかどうかに応じて変わります。システムにOracleソフトウェアを初めてインストールする場合は、Oracleインベントリを作成するスクリプトの実行が要求されます。

別のターミナル・ウィンドウで、rootユーザーとして次のスクリプトを実行します。

oracle_inventory_directory/oraInstroot.sh

Oracle Real Application Clustersインストールの場合は、ソフトウェアをインストールするすべてのノード上でこのスクリプトを実行します。

注意: スクリプトは、インストーラを終了せずに実行してください。インストーラを終了すると、このスクリプトは削除されます。

このスクリプトによって、/var/opt/oracleディレクトリまたは/etcディレクトリ(プラットフォームによって異なる)に、Oracleインベントリ・ポインタ・ファイルoraInst.locが作成されます。また、正しいグループ所有者および権限を持つOracle Inventoryディレクトリも作成されます。


すべてのインストールで、構成手順を完了させるスクリプトの実行が要求されます。この手順はrootユーザーとして行う必要があります。

別のターミナル・ウィンドウで、rootユーザーとして次のスクリプトを実行します。

oracle_home_directory/root.sh

Oracle Real Application Clustersインストールの場合は、ソフトウェアをインストールするすべてのノード上でこのスクリプトを実行します。

注意: スクリプトは、インストーラを終了せずに実行してください。