「サマリー」画面には、インストール・プロセス中に選択したオプションのサマリーが表示されます。インストールに応じて、次の情報が表示されます。
グローバルな設定
ソース: 複数のコンポーネントがインストール用にまとめて保存されている場所です。ソースを変更するには、ファイルの場所ページに戻る必要があります。
Oracleホーム: 製品をインストールするOracleホームの場所です。Oracleホームを変更するには、ファイルの場所ページに戻る必要があります。
インストール・タイプ: インストールするコンポーネントと依存性グループを自動的に選択する事前定義済のコンポーネント・セットです。インストール・タイプを変更するには、インストール・タイプ・ページに戻る必要があります。このオプションは、すべての製品のインストールで表示されるわけではありません。
製品の言語: Oracle製品を実行する際に使用する言語が表示されます。新規言語をインストールするには、AddLangsモードでセットアップを実行する必要があります。
詳細は、「国際化および多言語化サポート」を参照してください。
必要な領域: 製品のインストールに必要なディスク領域です。使用可能なディスク領域が必要な領域よりも小さい場合、別の色で表示されます。
注意: ディスク構成の違いのため、「サマリー」ページに示される領域の要件は、インストール・ディスク上でコンポーネントが占める実際の領域とは若干異なる場合があります。たとえば、特定のハード・ドライブに必要な領域は、異なるブロック・サイズが使用されている別のドライブ、または別のファイル・システムによって管理されている別のハード・ドライブに必要な領域とは異なる場合があります。
新規インストール: システムに初めてインストールする製品です。
アップグレード: 新しいバージョンにアップグレードされる製品です。
再インストール: OUIでは、インストールを開始する前に、まず旧バージョンの製品が削除されます。
削除: 他の製品に依存しないため、このインストールの一部として削除される製品です。
すでにインストール済: すでにインストールされている製品です。OUIは、これらの製品をインストールしません。
選択内容を確認し、「インストール」をクリックして操作を継続します。「インストール」画面が表示されます。
他のディスクが必要な場合は、インストール中に別のディスクを要求されます。
Copyright © 1996, 2016, Oracle. All rights reserved.
OracleはOracle Corporationおよびその関連企業の登録商標です。
その他の名称は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。