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製品固有の前提条件のチェック

インストール前には、Oracle Universal Installerが環境をチェックし、正常なインストールに必要な前提条件が満たされているかどうかを確認します。システム設定の問題を早期に検出しておくと、ディスク領域の不足、パッチの不足、ハードウェアの不具合などの問題がインストール中に発生する可能性が低くなります。

この画面には、インストール用に設計されたすべての前提条件チェックの名前、タイプおよび状態が表示されます。まず、自動チェックを実行し、次にオプションのチェックおよび手動チェックを実行します。自動チェックの無効化、オプション・チェックの任意の実行はできません。手動チェックは、選択ボックスを指定して検証する必要があります。また、テストの詳細(予期した結果、実際の結果、エラー・メッセージ、指示など)が詳細ウィンドウに表示されます。すべての前提条件チェックを停止するには、「停止」をクリックします。

前提条件チェッカーによるすべてのチェックの実行が終了すると、失敗したチェックの数および検証の必要な数を示す状態サマリーが表示されます。実行中に警告が生成された場合や、手動チェックを確認しなかった場合は、チェックを検証する必要があります。選択ボックスに入力して、すべての警告および手動チェックを手動で検証してください。チェックを確認すると、次に確認するチェックに移動します。前提条件チェックをクリックして、推奨されるユーザー・アクションを含む対応する詳細を表示します。

失敗したチェック、スキップされた(ユーザーにより停止された)チェックおよび警告のチェックを再試行するには、「再試行」をクリックします。

注意: 手動チェックでは、選択ボックスを手動で入力する必要があります。

再試行せずに続行する場合には、「次」をクリックします。