このページを使用して、製品のステージの場所のフルパス、および製品をインストールする場所を入力します。すべてのフィールドに入力してください。
パス: 製品のインストール元となるproducts.xmlファイルのフルパスを入力します。「参照」をクリックしてproducts.xmlファイルを検索することもできます。
ステージの場所とは、複数のコンポーネントがインストール用にまとめて置かれている場所です。単一CDステージング領域の場合もあれば、複数のディスクにまたがる複数CDステージング領域の場合もあります。コンポーネントは1箇所のステージの場所にまとめられ、その記述ファイルがproducts.xmlファイルです。OUIはこのファイルを読み取り、インストール可能なコンポーネントのリストを表示します。
例: ステージの場所としては、ローカルCD-ROMドライブ、ネットワーク・ドライブまたはWeb上の場所が考えられます。次の表の例を参照してください。
| ステージの場所 | 例 |
| CD-ROMの場所 |
注意: 製品を複数CD-ROMからインストールする場合は、「複数CD-ROMからのインストール」を参照してください。 |
| ネットワーク・ドライブ | /net/<directory_name>/Disk1/stage1/products.xml |
| Webの場所 | Webサーバーの設定には、Webサーバー上にステージが必要です。ブラウザでWeb上の次の場所を指定し、ファイルにアクセスします。 次に例を示します。
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ページの「インストール先」領域のフィールドを使用して、Oracleホームの名前と場所を入力するか、APPL_TOPディレクトリの名前と場所を入力します。
現在システム上にOracleホームまたはAPPL_TOPが作成されていない場合は、インストール中にOracleホームが作成されます。ホームには、Oracleホーム用の「名前」フィールドに入力する任意の名前が付けられます。
OracleホームおよびAPPL_TOPディレクトリは、名前で識別されます。Oracleホーム名によって、特定のOracleホームに関連付けられたプログラム・グループと、関連付けられたホームにインストールされたOracleサービスが識別されます。Oracleホーム名の長さは1から16文字までで、半角英数字とアンダースコアのみ使用できます。空白は使用できません。
コンピュータ上のOracleホームについて
次に、Windowsプラットフォーム上でメンテナンスされるOracleホームを示します。
OUIを使用してすでに作成されているすべてのOracleホーム
旧Oracle Installer(ORCAベース)を使用して作成されたすべてのホーム
ORACLE_HOME環境変数に格納されているホーム
次に、UNIX上でメンテナンスされるOracleホームを示します。
OUIを使用してすでに作成されているすべてのOracleホーム
/var/opt/oratabファイルで定義されているすべてのホームこれらのホームのいずれも存在しない場合は、最も空き領域の多いディスク・ボリュームに基づいてデフォルトのホームが計算されます。
コンピュータ上のAPPL_TOPディレクトリについて
OUIでは、OUIを使用してすでに作成されているすべてのAPPL_TOPディレクトリが認識されます。
コンピュータ上にAPPL_TOPディレクトリがない場合、OUIでは、appltop1というデフォルトのAPPL_TOPディレクトリを作成します。Windowsコンピュータの場合、このデフォルトAPPL_TOPディレクトリのデフォルトの場所は、使用可能な領域が最も多いディスク・ドライブのappltop1ディレクトリです。UNIXコンピュータの場合、デフォルトAPPL_TOPディレクトリの場所は、<your_home_directory>/appltop1です。
「参照」をクリックして、製品をインストールするディレクトリを選択することもできます。この場所は、製品のインストール先ディレクトリになります。
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