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「ホームの詳細の指定」ページ

このページを使用して、製品をインストールする場所を入力します。すべてのフィールドに入力してください。

名前: Oracleホームの名前を入力するか、またはドロップダウン・リストから選択します。

現在システム上にホームが作成されていない場合は、インストール中に自動的に作成されます。ホーム名は「名前」フィールドで指定できます。

Oracleホームは名前で識別されます。Windowsでは、Oracleホーム名によって、特定のOracleホームに関連付けられたプログラム・グループと、関連付けられたホームにインストールされたOracleサービスが識別されます。Oracleホーム名の長さは1から128文字までで、半角英数字とアンダースコアのみ使用でき、空白は使用できません。

パス: Oracleホームのフルパスを入力するか、既存のOracleホームのドロップダウン・リストから選択します。

次に、Windowsプラットフォーム上でメンテナンスされるOracleホームを示します。

次に、UNIX上でメンテナンスされるOracleホームを示します。

これらのホームのいずれも存在しない場合は、最も空き領域の多いディスク・ボリュームに基づいてデフォルトのホームが計算されます。

デフォルトのホームのパスは、oraparam.iniファイルで指定された値に基づきます。Windowsでは、このパスに、最も空き領域の多いディスク・ボリュームに割り当てられたドライブ名が含まれます。UNIXでは、次のようにデフォルトのパスが決定されます。

「参照」をクリックして、製品をインストールするディレクトリを選択することもできます。この場所は、製品のインストール先ディレクトリになります。

注意: AddLangsモードでは、言語を追加する製品を含むホームの名前とパスを選択する必要があります。