症例の移動
- [施設] をクリックします。
[施設] ページが表示されます。
- 移動する症例の移動元施設を特定します。
- その施設の[症例]カラムで、[移動]をクリックします。
[Subject List for Site (施設の症例リスト)] ページが表示されます。
- 移動する症例の[処理]カラムで、[移動]をクリックします。
[Subject Record Transfer (症例レコード移動)] ページが表示されます。
- ページの以下のセクションにある情報を読んで理解します。
- 症例レコード移動宣誓書:このセクションは、スタディ用にカスタマイズされています。管理ユーザの責任において、ある施設から別の施設への症例の移動に関するガイダンスを提供します。
- 症例のステータス:このセクションは、次のいずれかのことを知らせます。これらは、必要な署名がない、クエリが閉じられていない、またはフォームには SDV が必要のいずれかになります。
このページのこれらのセクションを読むと、症例の移動を続行するか、キャンセルするかを選択できます。続行を選択する場合、宣誓書に記載されているように症例の移動について責任を負います。
- [症例レコード移動]ページの説明を使用して、このページの [症例レコードの移動情報を入力してください]セクションのフィールドに必要な情報を入力します。
- [サブミット]をクリックし、[OK]をクリックして移動を確認します。
- InForm アプリケーションが移動元施設および移動先施設のスタディバージョンをチェックします。
- 移動元施設のスタディバージョンが移動先施設よりも低い場合:再度サブミットして転送を確認するよう指示するメッセージがInForm アプリケーションによって表示されます。
- 移動元施設のスタディバージョンが移動先施設よりも高い場合:転送を完了できません。
- InForm アプリケーションが、移動先施設に競合する症例番号がないことを確認します。
- 移動先施設で競合する症例番号が検出されない場合:転送が完了します。
- 移動先施設で重複する症例番号が検出された場合 :症例レコードの移動において、1 つの施設で症例番号が重複することは許可されないため、症例番号の競合が解決されるまで移動が停止します。症例のレコードの移動ページが再び表示され、症例番号を編集してトランザクションを再度サブミットすることができます。
[症例移動ステータス]ページが表示されます。このページのフィールドの説明については、以下を参照してください。 [症例移動ステータス]ページ。[症例移動ステータス]ページには、症例移動のアーカイブ処理のステータスが表示されます。このページは移動が完了するまで表示されます。
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