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症例レコードの移動のフロー

次の表は、症例 XYZ の以下のような転送を示しています。

  • 施設 A から施設 B へ
  • 施設 B から施設 C へ
  • 施設 C から施設 A へ

症例レコードの移動のフロー

施設 A

施設 B

施設 C

ステップ 1:症例 XYZ を登録します。

 

 

ステップ 2:症例 XYZ のデータを追加します。

 

 

ステップ3: 症例 XYZ の施設 B への移動を開始します。

InForm アプリケーションによって、症例の全フォームを含むアーカイブのほか、症例の移動を含むこれまでの監査履歴が作成されます。施設 A では症例データを編集できなくなります。

ステップ 4:InForm アプリケーションによって、症例 XYZ が施設 Bに移動されます。施設 B では、症例 XYZ の全データを編集したり管理することができます。

 

 

 

ステップ5: 症例のデータをさらに追加します。

 

 

ステップ 6:症例 XYZ の施設 C への移動を開始します。

InForm アプリケーションによって、最終の症例の移動を含むこれまでの施設 A および施設 B の両方の全症例データが含まれたアーカイブが作成されます。施設 B では症例データを編集できなくなります。

ステップ7:InForm アプリケーションによって、症例 XYZ が施設 C に移動されます。施設 C では、症例 XYZ の全データを編集したり管理することができます。

 

 

ステップ8: 症例のデータをさらに追加します。

 

 

ステップ9: 症例 XYZ の施設 A への移動を開始します。

InForm アプリケーションによって、最終の症例の移動を含むこれまでの施設 A、施設 B、および施設 C の両方の全症例データが含まれたアーカイブが作成されます。施設 C では症例データを編集できなくなります。

ステップ 10:症例 XYZ のデータが施設 A に正常に移動されました。施設 A では、再び症例 XYZ の全データを編集したり管理することができます。

 

 

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