前のトピック

次のトピック

逶ョ谺。

索引

署名後にフォームを変更した場合

フォームへの署名後にクエリ発行またはデータ更新の必要が生じると、InForm アプリケーションは自動的に署名を無効にし、署名のステータスをリセットします。

単独の署名済 CRF

  • InForm アプリケーションによって、署名ステータスは [未署名] に設定されます。
  • SDV を適切に実施し、クエリを解決した後には必ず、署名を必要とされるユーザ全員がフォームに再署名する必要があります。

署名済ケースレポートブックの署名済 CRF

  • InForm アプリケーションによって、CRF の署名ステータスは [未署名] に設定されます。
  • SDV を適切に実施し、クエリを解決した後には必ず、署名を必要とされるユーザ全員がフォームに再署名する必要があります。
  • InForm アプリケーションによって、ケースレポートブックの署名ステータスが [未署名] に設定されます。ケースレポートブックには再署名が必要になります。

署名済ケースレポートブック内の未署名の CRF

  • InForm アプリケーションによって、ケースレポートブックの署名ステータスは [未署名] に設定されます。
  • SDV を適切に実施し、クエリを解決した後には必ず、署名を必要とされるユーザ全員がケースレポートブックに再署名する必要があります。

注: ケースレポートブックに個別に署名されたフォームがある場合、そのフォームは未署名として評価されず、再署名の必要はありません。

必要な署名ページの [署名] 列に、フォームの [署名] リンクまたは [CRB の署名] リンクが再表示されます。署名ステータスの詳細ページには、以前の署名の履歴が残り、ページ上部のメッセージには、フォームに再署名する必要のあるメンバーが属する署名グループが表示されます。

署名が無効になり、再署名が必要な場合は、「CRF またはケースレポートブックへの署名」の手順に従って、署名処理を繰り返します。

Copyright © 2013 Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.