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スクリーニングされた症例の登録

  1. ナビゲーションツールバーで、[登録] をクリックします。

    スクリーニングログが表示されます。 このページのフィールドの説明については、以下を参照してください。 スクリーニングログ

    注: 新規の症例は、常にスクリーニングログの末尾に追加されます。スクリーニングログの末尾に直接移動するには、ページセレクタを使用します。

  2. [登録済] 列で、症例の [登録] リンクをクリックします。

    登録フォームが表示されます。 このページのフィールドの説明については、以下を参照してください。 登録フォーム

  3. [登録フォーム]
  4. [サブミット] をクリックします。
  5. 登録フォームにすべてのデータがあり、スタディ仮登録者がすべての適用基準を満たしている場合は、症例が登録可能であることを示すメッセージのページが表示されます。

    注: データ欠落または適用基準および除外基準不適合により症例が登録できない場合については、「登録データの不足」を参照してください。

  6. [登録] をクリックします。

    InForm アプリケーションが行う登録関連処理は以下のとおりです。

    • スクリーニングログの更新:InForm アプリケーションは [スクリーニング番号] 列に症例番号を追加し、[登録済] 列の入力内容をチェックマーク(登録ステータスアイコン。登録成功。)へ変更します。
    • 登録フォームを読み取り専用フォームに変更:登録完了後は、症例の通常ビジットの 1 つ以上のフォームに登録データを含めるよう設定されたスタディの場合にのみ、登録データを更新できます。
    • 症例のケース報告ブックの作成:登録完了後は、ナビゲーションツールバーの [症例] をクリックすると、症例のビジットおよびフォームにアクセスできます。
    • ビジットカリキュレーター(症例スケジュール)ページの表示

      ビジットカリキュレーターでは現在の日付をベースラインビジットの日付とし、初回ビジットの日付に基づいて残りのビジット日が計算されます。

      • ビジット予定日を再計算するには、年、月、日のドロップダウンリストで新たに日付を選択して [開始日] を変更します。
      • 症例に参考資料として提供するためにビジットカリキュレーターを印刷するには、ブラウザの [印刷] ボタンをクリックします。

      注: ビジットカリキュレーターは情報の把握のみを目的とし、実際のビジットスケジュールには反映されません。登録完了後は、スタディドキュメントから、ビジットカリキュレーターへアクセスできます。詳細については、「ビジットカリキュレイター(症例スケジュール)の表示」を参照してください。

  7. 次のいずれかを実行します。
    • [最初のビジットへ移動] をクリックして、直接最初のフォームへ移動します。
    • [戻る] をクリックしてスクリーニングログに戻ります。
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